「告発〜国選弁護人」第2話 - ドラマな人々@遊Blog

「告発〜国選弁護人」第2話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「告発〜国選弁護人」第2話
 疑惑の女・完結編


を観ました。

実は、新聞ラテ欄見ずにドラマを視聴していたんですが、
エー!政治献金をめぐる赤堀波子(木村多江)の一件は、
2話で終わっちゃうのぉ〜?!

って、ビックリしてしまったわけで。

このドラマ、このテーマでずーっと続くのかとばかり思って
いたものですから・・・。
ブログ村を覗いてみる



なんか、物足りないなぁ。

結局、レイプ疑惑で失墜した岡部(橋爪功)は、先方と
手打ちにしたってこと?

大物代議士・藤尾(浜田晃)には、手を伸ばすな!って
ところで示談交渉成立ってことなの?

週刊誌面でレイプ疑惑の濡れ衣はらすかわりに。

検察vs.小沢一郎

う〜ん、頭悪くてよくわからない。

岸田麗子(釈由美子)は放っておいていいわけ?
追い詰めたのに逃がしちゃって。

で、なんだかんだ言って、一番の悪(ワル)は・・・
検事の山縣宣夫(北村有起哉)じゃない?

悪(ワル)というか、いちば情けない奴。

あんなに赤堀波子(木村多江)のことを愛していたかのように
振る舞っていたのに、いざ、自分の立場が危うくなると態度を
曖昧にして、検事をやめるでもなく、渋々北陸へ出向し、
そこで岸田麗子(釈由美子)と接触し、波子(木村多江)に
夫の勇造(布施博)を殺害してくれと頼み込む。
あげく、波子を裏切り岸田麗子と肉体関係を結び、浮かれた
ところで自分が殺害されてしまう。

なんとも、世間知らずで来てしまったエリートにありがちな
中途半端な偽善者だこと。
この手の男には巨悪は裁けんですわ。
人気のブログを調べるならコチラ

でも、なんだか、波子(木村多江)が夫を殺したモチベーション
というかエネルギーの源が、愛する山縣宣夫(北村有起哉)から
懇願されたから・・・

という流れで幕引きされてもねぇ。
なんか、最後の最後に来て、いきなり幕を強引に降ろした感が
強いんですけど。

もう、2〜3話、木村多江さんの話で観たかったような気も
します。

それにしても、田村正和さんの裁判での語りには力が入って
いましたねぇ。

【犯罪は肉体が犯すのではない。
 魂が犯すのだ!』

すごく強引。
でも、田村正和さんがそう言うのなら、それでもいい。
直接手をくだした人間よりも、犯罪をしむけた人間のほうが
より大きな犯罪者であるという。
殺人教唆をより重く見た見解ってことですね。

特に、女性だし。
薄幸の美人、木村多江さんだし。

弁護士が書いた究極の文章術

そういえば、今回は相武紗季さんは出てこなかったですね。
フィアンセの山口智充さんはいつご登場となるのでしょう?

最後はこの二人をめぐる裁判が待っているのかも。

それとレイプ疑惑の岡部(橋爪功)は佐原(田村正和)に
あれだけ軽蔑されて大丈夫なんでしょうか?
当然、これからもちょくちょく出演するんでしょうけど。
気まずくないですか?

さて、昭和の香りプンプンだった1話と2話。
次回からは平成風になるんでしょうか?
3話だけで完結するんでしょうか?

ま、観てみないとわかりませんね。
ブログセンターランキング ドラマ
弁護士が書いた究極の勉強法

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

ランキングに参加しています。
もう一度くらい訪問してもいいよ、という方に
最後にコチラを応援クリックしていただけると
とても励みになります。
よろしくお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
               

トップに戻る



タグキーワード
2011-01-20 21:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。