「LADY-最後の犯罪プロファイル」第3話 - ドラマな人々@遊Blog

「LADY-最後の犯罪プロファイル」第3話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「LADY-最後の犯罪プロファイル」第3話
純愛・・・天才VS美しき吸血鬼

を観ました。

・・・・・・・ふぅ。

次回に期待します?
期待していいのかなぁ?

レビュー以前に視聴意欲の問題なんですよね。
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なんかさ、思うんですけど、
快楽殺人とか猟奇的殺人を題材にするサスペンス
って、犯罪者が魅力的じゃないと面白くないんです
よね。

【中古本】 愛欲と殺人—世界の愛憎猟奇殺人50 (扶桑社ノンフィクション)

しかも、どこかシンパシーを感じるというか、
視聴者の私たちの心の奥底にもひょっとして
猟奇的願望があるのでは?と思わせるくらいの
犯人像だったり・・・

あるいは、けた外れのモンスターで、こんな
人物がいたら恐ろしいけど、ひょっとしたら
いるかもしれない・・・

と思わせてくれるような犯人像。

世界の猟奇殺人事件簿【中古】afb

そういう人物像なしでプロファイリングされても
あまり面白くない。
いや、ちっとも面白くないんです。
全然面白くないっす。

そのあたりは、脚本家の力量が問われるところ
だと思うんですけど、なんか、いまいちですよね。

初回のDAIGOなんかは、そういう意味でけっこう
良かったんですけど、今回の吸血鬼騒ぎやら
死体の復活儀式やらは、なんとも感情移入できた
ものではありません。

ごく普通の好青年が恋人を失ったからといって
責任を感じて罪悪感に陥り、なんとか恋人を
生き返らせようと黒魔術よろしく連続殺人を犯し
血液を抜き取り、それを自分の口にふくみ口移し
で死体に飲ませて復活を祈るというのは、あまりに
飛躍しすぎていて、ドラマ上の真相が明らかに
なった時点で滑稽でしかないと思うんですよ。

なんか、犯人よりも片岡鶴太郎さんのほうが
存在感がありありすぎて、いっそのこと
片岡鶴太郎さんが吸血鬼殺人者にでもなった
ほうが面白いんじゃないかと思ったくらい。
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世界史読めば読むほど恐ろしい話

てか、鶴太郎さんを観たら、なんだか
テレ朝の刑事ドラマを観ているような錯覚を
覚えました。牛尾刑事だったかな?

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それと寺田(要潤)も問題あるでしょ。
いくら恩師の娘が被害者だからって、勝手な
思い込みで容疑者を追い詰めて屋上から転落
させて重体にさせてしまうなんて。

謹慎なさい!

てか、転落させなくたって、いくらでも
面白くできるような気がするけど。

前半に彼をもっと怪しげに描いてくれれば
その後の展開で意外性も出るかもしれないけど
あっけなく病院送りではね。

なんか、このドラマは人物の描き方がすごく
浅い気がしますわ。
テーマがプロファイリングなのにね。

人間の見方が浅いし、描き方も下手くそだし。

俳優さんたちには罪はないけれど、脚本の
ほうは問題がありすぎなんじゃないかしら?

ま、愚痴ってもあれなんで。
次回に期待しましょうかね。
柳楽優弥くんが死刑囚役で出るみたいだから、
今度こそ人間を掘り下げるんじゃないかな?
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2011-01-22 18:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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