「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」第4話 - ドラマな人々@遊Blog

「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」第4話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」第4話
 天才プロファイラーVS天才死刑囚! 神予言の罠


を観ました。

サブタイトルにある「天才プロファイラー」という言葉が
何故かむなしく聞こえてしまう、今日このごろのLADY。
どーにかして香月翔子を魅力的な描き方に出来なかったの
かしら?って思うのは私だけでしょうか。
期待していたんですけどね。
遊のブログ村の順位は?

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★異常心理小説・ベスト100



<p>
ま、北川景子さんのことは置いといて
柳楽優弥くん、見事に痩せましたねぇ。
薬物中毒で病院に搬送された後、姿を見たときには
相当顔が丸くむくんでいましたもの。

「誰も知らない」の頃のシャープなフェイスラインが戻って
良かった良かった。

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デブった天才死刑囚では、ちょっとネ。
あきまへん。

松山ケンイチくんも、最近、頬のあたりがむくみ気味。
DEATH NOTEの頃のシャープな顔つきのほうが宜しいかと。

image-44.jpegimage-45.jpeg


あれ?
なんの話をしているんだ?

っていうように、ドラマの中身にすぐに入るのを躊躇したくなる
くらい、中途半端感に満ちあふれた第4話でありました。

袴田吉彦さんを使う必要あったのかしらねぇ・・・
なんか、もったいない。

結局、袴田さんのほうの殺人事件は柳楽優弥くん演ずる
死刑囚の巽聡史の天才ぶり、モンスターぶりを披露する
ための道具に過ぎなかったってことですものね。

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(講談社プラスアルファ文庫)


だから第4話は第5話のプロローグ。
死刑囚の巽聡史の人物紹介と香月翔子の過去にスポットを
当てるためのお話だったわけで・・・。

第1の殺人シーンなんて、口の中にカードやらキーフォルダー
を入れていくのにマジックハンドのような小道具を使ったり
顔にも小型カメラやらライトやら装着したマスクをして
犯人の殺人マニア、モンスターぶりを演出していたのに
殺人の目的が死刑囚の巽聡史に憧れての自己アピール
ということになってしまうと、あんな機械仕掛けの殺人という
偏執狂的な小道具は、どーでもよろしかったってことになって
しまいますわ。

だいたい、第2の殺人事件の現場検証シーンもね、唐突すぎる。
ってゆーか、口の中に物が入っておらず、ただ男が殺された
ってことしか現場に駆けつけた時点ではわかっていなかった
はずなのに、何故か同一犯による連続殺人ありき!で
お話が進んでいるんですもの。

しかも、寺田(要潤)は結城(木村多江)に対して
男は車に拉致して殺された、って断定して報告してるんです
よね。

なんで、車に拉致して車内で殺したなんてわかるのかしら?
車で運んできただけかもしれないのに。
タイヤ痕だけしかないでしょ、現場には。

現場では92、73の数字も出てきてないし。
この段階で同一犯で展開しちゃうなんてゴーインっすよん。

なんで〜?
どーして〜?

って疑問だらけ。
だらけだらけでダラケちゃう。
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このシナリオライターさん、都合ヨスギー!
★快楽殺人者の異常心理【中古】afb

で、殺されたポーズが同じってことになって、指の方向
から二つの殺人に隠されたメッセージ、つまり、東京拘置所に
収監されている巽に捧げる殺人であるという分析につながる
わけ。

そー来るんだったら、第1の殺人の現場でもーちょっと死体の
遺棄されたポーズにスポット当ててくれてもいいんじゃない?

テレビだというのに不親切だこと。

ま、それはそれとして。

香月の父と巽にはつながりがあった、というのが
今後のこのドラマの軸になっていきそうですね。

巽が17歳になるまで、つまり、殺人鬼になるまで巽は
香月の父の患者だったてことらしい。

10歳で死んだ猫をバラバラにして、また元どおりに組み立て
直した・・・
それが17歳で殺人鬼になる。
その直前まで香月の父の患者だったってことは、巽が殺人鬼
になったことと香月の父に何らかの関係があるってことかしら
ね?
★子どもを殺す子どもたち

香月の父の分析、あるいは治療がきっかけで巽の深層心理に
あった殺人鬼願望のようなもの、猫をバラして組み立て直す
ことの快楽を呼び起こしてしまい、モンスターを生んでしまった
ということなのかしら?

ひょっとして、香月の父自身も巽の治療をしているうちに
逆に巽から強い影響を受け始めていて、巽に対して殺人を
教唆するようなポジションになっていったりしてね。

で、拓殖(ユースケ・サンタマリア)は、殺人モンスターを
育ててしまった香月の父親を銃殺してしまった・・・とか。

で、警察としてはこれがバレると大問題なので、火災による
焼死ってことでかたづけようと隠蔽工作をした・・・

おーっ!
なんという妄想癖。
自分で恥ずかしくなってきてしまった・・・。

と同時に、なんてマジメな視聴者なんでしょう、ワタシは!!
ブログセンターランキング ドラマ

ま、とにかく
このドラマは、香月の父の死の真相への道筋が
面白くないと、かなりキツいように思ってしまい、
出演者のみなさんにも同情を禁じ得ません。

ここは一つ、柳楽優弥くんに頑張って盛り上げてもらうしか
ないでしょう。
殺人鬼に魅力がないと面白くありませんからね。
★快の行動科学

これまでのところ、DAIGOと柳楽優弥くんくらいですもの。
魅力を感じるのは。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-01-29 18:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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