「告発〜国選弁護人」第4話 二つの顔を持つ女 - ドラマな人々@遊Blog

「告発〜国選弁護人」第4話 二つの顔を持つ女

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「告発〜国選弁護人」第4話 
 二つの顔を持つ女


を観ました。

日本中が鬼の母と呼んだ殺人犯・清水熱子(若村麻由美)
は、そう、2006年に秋田県で起きた連続児童殺害
事件の被告、畠山鈴香とダブりますよねぇ。
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畠山鈴香は、離婚後に男を家に呼び込んで、
彩香ちゃんを家から締め出して放置。
1回数千円で「自宅売春」を行っていたといいます。
自己破産してからは生活保護に頼る生活となり、
2006/4/9「疎ましくなったから」彩香ちゃんを
大沢橋の下流側の欄干に座らせ突き落とした。
★橋の上の「殺意」

4/10午後1時半頃藤琴川の中州で水死体で発見。

また、彩香ちゃんがあの世に一人で逝ってしまった
ので遊び相手がいなく、寂しいだろうからと
近所の友達の豪憲くんを殺害。

無期懲役で服役中。

・・・という事件。
★検証秋田「連続」児童殺人事件

今回のドラマのモチーフになっていますよね、
間違いなく。
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殺人犯・清水熱子(若村麻由美)の場合は
実の子、秀子ちゃんが行方不明になった時点で
子殺しの噂がたち、マスコミの餌食となった
ころからパニック状態になり、秀子ちゃんを
いじめていた友達の中里春子ちゃんを絞殺。

その後、秀子ちゃんも死体で発見され、
連続児童殺人の疑いで逮捕された。

ただし、秀子ちゃん殺しについては、
物的証拠はなく、本人も殺した記憶が無いと主張。

橋の欄干の上に腰掛けさせた後に、火を見た記憶
があり、その後はわからないという。
★子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本

熱子(若村麻由美)が見た「火」とは何なのか?

佐原(田村正和)は熱子を無罪にできるのか?
そもそも、熱子は本当に秀子ちゃんを殺して
いないのか?

また、さらにこの事件の謎を深めているのが、
「火」の記憶を辿っていくと、熱子の幼少期の
記憶につながっていくこと。

そして、その映像には母と内縁関係にあった
ある刑事の影があった、というわけで
今回の殺人容疑と熱子の幼少期とどう結びついて
いくのか・・・

そのあたりの謎解きの展開が次回の楽しみに
なってきますね。
★日本史有名事件の女50人

正直、第4話は第5話のプロローグの位置づけな
ので、まだ、面白いとかつまらないとか言える
段階ではありません。

期待して次回を待つしかありませんね。

それはそうと、佐原の娘、鶴子(相武紗季)の
婚約者、佐藤健吾(山口智充)の髭には、どう
反応すればいいのやら?

あれは視聴者を笑わせようとしているのか、
大真面目な演出なのか、それがいまいち
分からないから、こちらのリアクションにも
困るというわけ。

まるでコントに出てくる怪しい中東人。
笑うしかありませんよね。

で、父親に不評とみるやあっさり剃ってしまう。

なんだい!
もうちょっと粘りなさい。
信念もって生やしなさい!


と心の中で叫んでしまいました。
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ま、いいですけどね。

それでは。
最後までお読みいただK
ありがとうございました。

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2011-02-05 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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