大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第5話 - ドラマな人々@遊Blog

大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」第5話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」
第5話 本能寺の変


を観ました。

実際はどうだったのかはわかりませんが、
やはり、織田信長の明智光秀への態度は
厳しすぎるとしか言えませんよね。

自分の殻を破って一回り大きな人物に
なるよう期待するという信長の言葉を
そのまま鵜呑みにはしづらいほど、
その仕打ちは常軌を逸していたように
思いました。
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領地まで召し上げられるという屈辱的な仕打ちを
受ける明智光秀の右手の震えは止まらない。

こらえても、こらえても、止まらぬ震え。
それは屈辱にまみれていく光秀の心が信長への
憎悪、敵意に打ち震える様。

限界です。
でも、震える手が止まらないのは、まだ、己の
進む道を決めかねているからこそ。
怒りの矛先をどこに収めればいいのか、整理
できていないから。

織田信長の光秀への思い…。

自分の命無きあと、その代わりを任せられるの
は、光秀ただ一人…だから、殻を打ち破り
大きく成長してほしいなどと、大人物を演出
してみたところで、結果が全て。

自らの首を絞めることに。

結局、信長の思いは一人よがりの
自己中心的な配慮。

思いは相手に伝わらなければ、ただの苛めに
すぎない。
人心掌握術に長けていたとは正直思えません。

★NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック「江〜姫たちの戦国〜」 / TV...

恨まれるのは一人でよい。
天下泰平の世が来るならば。

それもきれいごとに聞こえてきます。
一人が恨まれる、というよりも、一人に強く
恨まれることで、自らの命が絶たれることを
知るならば、自ずと他人に対し、もっと
寛容であったと思いますね。

明智光秀の右手の震えが治まったとき、
光秀の心の迷いが消え、進むべき道が
定まった時。

謀反。

★ DVD/趣味教養/NHK その時歴史が動いた「本能寺の変」信長暗殺!〜闇に消えた真犯人...

明智光秀は天下を取りたかったのか?
それとも織田信長の屈辱的仕打ちに
怒りの矛先を向けざるをえなかっただけなのか?

★明智光秀野望!本能寺の変

それはわかりません。
ただ、生真面目ばかりの忠誠心は、報われにくく
自らを利することは無い、ということは
計り知れます。
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さて、江。

できるだけ早く、姫たちの戦国を観せてもらい
たいところですね。
もう、三姉妹の子供っぽい演技には、正直
飽きてきましたから。
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2011-02-06 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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