ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 第4話 - ドラマな人々@遊Blog

ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 第4話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 第4話
「京都殺人同窓会!! 不倫と嫉妬と復讐の関係図」

を観ました。

前回の第3話は観なかったのですが、
第4話を観て、あらためて私はこのホンボシとは
相性があまりよくないような気がしまして…。
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imageCASZCWD1.jpg


いえ、話の骨子はよくできていると思うし、
筋書きはそれなりにオモシロイとは思うんですよ。

でも、どうしても主人公の桐島孝作(船越栄一郎)
が好きになれない。

なんていうか、いつも完璧でしょ。
なんか訳知り顔で近づいてきては人の表情盗み
見て、迷うことなく犯人に辿りつく。

CONTROL〜犯罪心理捜査〜は、南雲教授(藤木直人)
も完璧ってわけではないし、周辺人物で遊びの部分
があるから、けっこう素直に楽しめるんですよ。

でも、船越栄一郎さんが演じる桐島は、分析を開始
しはじめてから犯人に辿りつくまで無駄なく100点の
解答を導いていくんですもの。

船越栄一郎さんご自身は、ものすごーく人間味
あふれる容貌なのに、桐島の仕事ぶりからは
船越さんならではの人間味が伝わってこない。

船越栄一郎.jpg

そこがなんか嫌なんですよねぇ…。
何度も言うようですが、どーしても桐島孝作という
人物が好きになれないんです。

優秀に見えないのにやたら優秀な奴って嫌でしょ。
嫌じゃありません?
顔は笑顔で頭の中では人の表情から心理分析して
それが全て的中しているなんて、絶対に嫌いな
タイプですわ。

友達になれない。なりたくないタイプ。
お近づきになりたくない人間代表みたいな人です。

だから、今回、捜査段階で、船越さんが古村比呂さんの
背後に立ったときに古村さんがギョッとする場面なんか
は、その気持ちよくわかる!という意味で笑ってしまい
ました。
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パーソナルスペースの解説シーン。
★お茶のこサイコロジー

そんな理屈よりも、船越栄一郎さんみたいな
脂ぎって、顔がデカく、灰汁の強い男が背後に
ピッタリと立たれれば、それはもう、生理的に
ギョッとしますよね。

それ以外は、ドラマを観ているというよりも、
心理学のお勉強をしているだけで終わってしまった
という印象です。

あとは、犯人役の窪田正孝くんの出演がちょっと
うれしかったくらいかなぁ…。

ケータイ捜査官7やゲゲゲの女房、それにジョーカー
にも出演していた期待の俳優さん。

もっと飛躍してもいいような気がするんですが、
もう少しの辛抱ですかね。

あとは、安田美沙子さんの驚愕の演技力に脱帽して
しまうことかな、このドラマの見どころは。
もう、腰抜かしてしまいます、面白すぎて。
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次回も観るかどうかは、その時の雰囲気ですね。


★【試聴できます!】別れの曲 / 平原綾香

それでは。
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2011-02-11 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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