「江〜姫たちの戦国」第6話 光秀の天下 - ドラマな人々@遊Blog

「江〜姫たちの戦国」第6話 光秀の天下

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「江〜姫たちの戦国」第6話 光秀の天下

を観ました。

前回、織田信長の死を伝え聞いた江(上野樹里)
が泣くシーン…

演出家の当初の意向では、号泣はせずに涙を堪える
ようなものだったらしいのですが、上野樹里たって
の希望で声を出しての号泣シーンに変更したと、
どこかの記事で読みました。
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その理由は、

まだ自分の演技が江になっていない。
織田信長の死に対して号泣することで、それまでの
江を断ち切り、真の江姫の姿に近づきたい、という
ものだったらしい。

今回、伊勢に戻った江が野武士に急襲された際に
家臣たちに下がるよう命じ、両手を広げて
野武士の前に立ちはだかる江姫の姿を見て、

ああ、こういうことだったのだなぁ…

合点がいきました。

まだ、十分とはいえないまでも
前回までの子供らしさを捨て、信長の血をひく
勇ましい姫の立ち居振る舞いを見せてくれました。

今回のクライマックスは、江と明智光秀の対面シーン
でしたね。
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ここでも強く、逞しくなった江姫の姿がありました。

それに対し、明智光秀には天下人の威光はなく、
誰からも見放された孤高の老兵の呈でありました。

何故、謀反を起こしたのか?
との江姫の問に対して

わからぬ

としか答えられない光秀。
しかし、蘭丸からの書状を読み、自らの謀反を
なかば悔いていたとしか思えませんでした。

織田信長亡き後を任せられるのは、
明智光秀、唯一人。

その一言さえ光秀の耳に届いていれば、
おそらくは謀反などお越しはしなかったのでしょう。

尊敬する織田信長に
自分という武将を認めて欲しかった…
認めないなら謀反を起こすまで。

しかし、謀反の後に自分を認めていたことを
知ってしまえば、もはや自らの命は天下取りの
ためにあるのではなく、過ちを悔い、敬愛する
織田信長の元に自らの居場所を求めるしか
なかったのでしょう。

自分には天下泰平の世はつくることができない。
その人望がない。
人が自分についてこない。

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明智光秀〜神に愛されなかった男〜 【DVD】


この現実ほど辛いものはありません。
織田信長に罵倒された何倍もの辛さでしょう。

戦う前に、すでに明智光秀は秀吉たちに負けて
いたのですよねぇ。

★大河ドラマ『江』原作(著)田渕久美子
2011年 NHK大河ドラマ 原作江 姫...


姫たちの戦国…
それは戦のない、太平の世をつくるための戦い
という強いメッセージを感じた第6話でした。
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それでは。
最後までお読みいただき
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2011-02-13 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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