「相棒season9」第16話 監察対象 杉下右京 - ドラマな人々@遊Blog

「相棒season9」第16話 監察対象 杉下右京

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

「相棒season9」第16話 
 監察対象 杉下右京


を観ました。

こういう話は、脚本家の腕の見せどころなんでしょうねぇ。
うまいなぁ…戸田山雅司さん。

でも、この手の展開って、10年以上つづく「相棒」
の世界観…杉下右京の人と成りが多くの視聴者に浸透
しているからこそ成立するシナリオなんだろうと
思います。
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ある殺人事件の捜査方法をめぐり、杉下右京が
内部告発され、監査対象になる…。

監察官は栞(堀内敬子)という女性。
出張中の大河内(神保悟志)にかわって、杉下右京
に所縁ある捜査関係者たち一人一人が栞の聴取を
受けていく…

米沢(六角精児)、伊丹(川原和久)、角田(山西惇)、
そして尊(及川光博)と聴取を続ける中、問題の事件の
概要を紐解きながら、杉下右京の捜査方法の違法性を
追及していき、最後に栞が杉下右京本人の聴取を行う。

そして、杉下右京が追い込まれるかと思わせて、
形勢逆転!いっきにドラマの主題が目下の殺人
事件の捜査手法にあるのではなく、事件関係者と
監察官の栞の関係にこそ、この監査を行う本当の
理由が隠されていた、というのがメインテーマ。

◆オフィシャルガイドブック相棒ー劇場版2-
警視庁占拠!特命係の一番長い夜


実は、監査されているのは杉下右京ではなく、
監察官の栞のほうであったというオチが待っていた
わけです…。

罪に問われたのは、監察官の栞でした。
杉下右京には誰も勝てないですよ。

それはともかく、各人の聴取シーンは面白かった
ですよね。
特に、イタミンの聴取は笑いました。

いえ、イタミンがカッコいい捨て台詞を言うもの
ですから。

「現場の警察官にとって大事なのは、ホシをあげる
 ことで、警察官同士、チクリあうことではありませ
 ん。」

「杉下警部の考えることもやることも、ほとんど
 自分には理解できません。
 ですが、事件解決のためなら利用できるものなら
 何だって利用する!ただ、それだけですから。」

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う〜ん、真っ直ぐ前を見て、眉間に皺をよせて
そう語るイタミンはカッコいい。
だから、思わず微笑んでしまう。
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いいキャラだなぁ、伊丹刑事は。
なんだか、他人とは思えなくなってきましたよ。
◆「相棒」特命調書

考えるに、「相棒」のレギュラー出演陣は、
もはやドラマで知っている登場人物というより
もっと身近な存在になってきています。

もはや、知り合い。友人のような気分。

それくらい、皆の人と成りを知っているような
気がします。

そういうベースがあってこその今回のシナリオ。
楽しめました。
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◆杉下右京の事件簿

それでは。
最後までお読みいただき
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2011-02-24 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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