「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」第8話 - ドラマな人々@遊Blog

「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」第8話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

LADY〜最後の犯罪プロファイル〜
第8話「死の映画予告プロファイル」


を観ました。

ビックリしました!
ある意味スゴイ!スゴスギル!!

って印象。
これって、本当にプロの書いたシナリオなの?
って思うくらい。
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いつものことですが、
この唐突感のある物語の展開は、狙いなの?
それとも、下手くそなの?
あるいは、已むに已まれぬ事情のためにこんなシナリオ
になったと言うの?

よくわからないけれど
感動すら覚える唐突感。

究極のヘタウマを狙った作品なのかしら?

とにかく、一人一人の台詞が

ギャグなのか、
マジなのか


判別不能なくらいに説得力がなくなっていくようで…

今回なんて、のっけからビックリ。
自首映画祭に出品された映像がリアルすぎるので
事件性があるかどうかプロファイルして欲しいって依頼が
あったらしいんだけど、その映像を見た香月(北川景子)と
新堀(平岡祐太)が

すごいリアル!
これは本物にちがいない!


ってなことを二人そろって言うんですけど
映像じたい、まるきりリアルに感じられないんですけど。

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それに、映像を分析するんじゃなくて、パッと見て

わーっ、リアル!

って印象だけで、本物の殺人事件に違いない!って
発想じたい、スゴスギル…恐ろしすぎる…。

で、簡単に結城(木村多江)にかけあって、プロファイル
することに。

無実の人を死刑になんてさせられません!!

って、香月が眉間に皺よせて言うんですけど、
まったく言葉に重みなく、笑っちゃうほどうすっぺら
に思えてくるのは何故なんでしょうか?

映像に映っていた女性を調べると
出演していた女性のうち二人は遺体で発見され
ていて、容疑者も既に逮捕されていたことがわかります。

殺人事件の被害者が映った映像ってわかった時点で
発見されていない三人目の女性も当然殺されているはずで、
しかも、殺人犯はこのビデオを撮影している本人の可能性が
高いってことでしょ。

普通、ビデオを送ってきた人間が誰なのかを調べるでしょ。
でも、CPSはそうしないんですよね…不思議。

理事官は警察の不祥事がつづいているから
既に容疑者が逮捕されている事件をほじくりかえすことは
ない、と捜査はしないよう指示してしまう。

市民を守ることより、
警察組織を守れ!


ってこと。

なんか笑っちゃう。
番組スタッフは、警察に喧嘩売ってるのかしら?

で、三人目の死体が発見されていないから、事件性は
認められないって理事官から言われたら、CPSの5人
だけで死体探しを始めてしまう。

これも笑っちゃう。

しかも、地下水や貴金属の鉱脈などに反応する
ダウジングで捜索するという楽しさ。

結城は捜索中に持病で気分悪くなってるし…。

奇跡的に死体が発見されて、ようやく事件性を
認めてもらえるのですが、冤罪を認められない
警察はすでに死体が発見された事件と新たな死体
には関係性は認められず、第三の事件は
怨恨の線で捜査すすめることに。

どんだけ警察組織って腐敗してるの?
って感んじですよね。

それに笑っちゃうのが逮捕済みの容疑者。
いや、
容疑者のファッション。

逮捕されたばかりならともかく、死刑判決を待つばかり
の容疑者があんなチンピラ風のトレーナー姿でいるかしら?
って思ってしまいました。

死刑が怖いから真犯人を捕まえてほしい、って香月たちに
泣いて頼んで、それが無理そうだと知ると手ぬぐいを
ドアノブにかけて首を吊ろうと自殺未遂。

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死刑になるなら自分で死ぬ、って言われても…。
なんか説得力感じられないし。

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そもそも、死刑判決を受けるような犯人の部屋に、
首つりに使えるような手ぬぐいなんてあるはずはなく、
自殺防止にはすごくシビアだし。

CPSのほうでは、殺された女性たちの共通した点を発見。
三十代前半で丸顔の女性、だって。

なんか、すごくアバウト。
で、その特徴がマリエ(須藤理彩)にドンピシャだって
いうから、これまた笑っちゃう。

須藤理彩さって、丸顔じゃないし…。

被害者の特徴と一致すると指摘されたマリエは、即、
オトリ役を買って出る。

で、次の誘拐現場となる可能性が高い場所を品川駅
近辺と特定…

これまた強引な分析です。
3件の事件の発生場所が、1件目と3件目が山手線の西側、
2件目が山手線の東側…犯人は山手線の東西を交互に犯罪
場所にする癖がある…だから、今度は東側に現れるに
違いない!って新堀が分析するんですけどね…

数十件の分析ならともかく、3件の事件でそんな結論
出すなんて、笑っちゃいますよね。

で、品川駅近辺で捜査をしていたら、なんと、マリエ
が何者かに本当に襲われてしまうんです。

あんな雑踏の中で、三十代、丸顔の女性という特徴で
マリエに白羽の矢がたったというのが、むしろ、奇跡
のようなもの。

笑っちゃいます。

犯人らしき人物に腕を切りつけられたマリエ。
自分の判断ミスでマリエに怪我をさせたことに
落ち込み、涙にくれる香月。

でも、オトリになるってマリエは自分から言い出した
んだしね。香月がそんなにショゲル必要ないんじゃない?
って単純に思いましたけど。

ここって、マジで泣く場面なの?
それとも笑う場面なの?
マジ?
ギャグ?

なんか、このドラマのシリアスそうな場面って
すごく戸惑うんですよ、観ていて。
どう反応すればよいのやら…

たいがい笑っちゃうんですけどね。

最後なんて、問題の映像が流された映画館の防犯カメラ
に映った人物の中から、赤いスカーフをつけた男性を
発見すると、香月が

「この男が犯人です!」

って、強引な結論。
判断ミスでマリエに怪我させて落ち込んだと思いきや
すっかり自信回復、自信過剰な香月。

赤いスカーフつけた男ってだけで、犯人と断定して
しまうんですから、もはや、プロファイルなんて
関係なし。

笑っちゃいます。
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で、管理官はNシステムで犯人を洗い出せ、って
けっこう時間のかかる大変な捜査を指示。

すると、第4の殺人が起きる寸前に警察が登場して
逮捕劇となる…スゴイ。スゴスギル。

強引な幕引き。
観ているこちらが言葉を失ってしまうほど。

絶句。

もう、なんでもアリですね、ここまで来ると。

そうそう。
なんでこのドラマのタイトルに
「LADY」とついているのか、けっこう疑問だったんです
けど、どうやら「LADY KILLER」という殺人鬼の存在が
あるみたいですね。

そして、この殺人鬼が香月教授と結城を結び付け、
香月翔子と結城を結び付けたきっかけのようです。

でも、その犯人像に、もはや何も期待していません。
これまでに十分肩すかしにあってますからねぇ。
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2011-02-27 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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