堀北真希、大倉忠義「生まれる。」第3話 - ドラマな人々@遊Blog

堀北真希、大倉忠義「生まれる。」第3話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

堀北真希主演、「生まれる。」
第3話 母のおなかにあるのは命


を観ました。

1家族の中に、盛りだくさんのドラマ的要素を詰め込んだ
感のある「生まれる。」でしたが、さすが、当代一の人気
放送作家だけあって、バラバラのピースが少しずつ、ある
デザインの図柄にまとまっていくような印象もあり、思いの
ほか、ちゃんと観てしまいました。

でも、その図柄全体がどんなデザインになるのかは、まだ
わかりあませんけどネ。
⇒⇒面白いドラマレビューがいっぱい⇒

ほりきた.jpg おおくら.jpg


まずね、今回に限っていうと、
48歳にして妊娠した下着メーカー社長役の
若村麻由美さん…

相武紗季さん主演の「リバウンド」では、怖い編集長役
で印象深いので、イメージだぶってしまい、ちょいとした
混乱があったんですけど、まあ、それはいいとして、
彼女の発言でね、

「生まれた子の面倒はベビーシッターに任せれば
 いいのよ!
 子供の面倒は代わりがいるけど、この仕事は私しか
 できない!!」

というような内容の発言をしていたんですけど、
これを聞いた瞬間

おいっ!!
逆だろぅ。
仕事の代わりはいくらでもいるけど
子供の親はオマエだけだゾっ!!


って心の中で呟いてしまいましたよ。
★★⇒⇒今度いつ産まれるの★★
★★⇒⇒アルバム絵本 ピーターラビット
赤ちゃんが産まれるまでのメモリアル
お子様が1歳のなるまでのお...★★


で、
きっとこれは、前言撤回の伏線に違いない!

と思っていたら、やっぱり、思ったとおり
赤ん坊を産んだのちに、

仕事の代わりはいくらでもいるけど、
この子の親は私だけ。


というような前言撤回コメントをされていて、
内心ホッとするのと同時に、

やっぱり、子供を産む経験って、女性に何か、
今までの自分の価値観や信条を180度転換
させてしまうほどの大きな出来事なのだなぁ、と
改めて思いましたよネ。

しかも、このケースは「卵子提供」による
妊娠ですものね…。

母性と一言で言うのは、何かが足りないようにも
思います。

★★⇒⇒【送料無料】赤ちゃんと話そう!
生まれる前からの子育て★★

★★⇒⇒【送料無料】赤ちゃんが生まれる★★

命を自らの胎内で育み、生命をこの世に産み落とす
ことができるのは、女性だけ。

宇宙的ダイナミズムを女性は自分自身の中に持って
いて、それを実感することで初めて母親という
存在になれるのでしょうね。

ということで、若村麻由美さんの一連の出産物語は、
なかなか良いお話だったと思います。

あとは出産を決意した母、 愛子 (田中美佐子)が
家族の皆に妊娠の告白と出産の宣言を行うシーン。

ここでね、私は大倉忠義さん演じる太一に対して
すごく感情移入してしまったんですわ。

他の家族たちは、51歳の母の妊娠、出産を知り、
母の子である自分たちがそれぞれの意見を述べているわけ。

小児性の白血病にかかり、命を失いかけた経験のある
浩二(中島健人)は、母親である愛子から第二の命を
授けてもらえたと感じ、高齢出産に対しても寛容で、
母の思うようにして欲しいと素直に思っている。

妹の美子(竹富聖花)は、母親の妊娠がイジメの
ターゲットにされる懸念が頭から離れないためか、
絶対に出産は反対だと言う。

堀北真希演じる愛美は、自らの取材テーマが高齢出産
であることも含め、取材から学ぶことと自分の母親の
高齢出産に対する考えをどう整理すればよいのかに
戸惑っているように見受けられます。

最初、若村真由美さん演じる下着メーカーの社長
に対し、

「あなたは、自分のエゴのために子供を産もうと
 している。」

と攻撃的な発言をしますが、それはそのまま
愛美にも言えること。

愛美は自分のエゴのために、母が新たな子供を
高齢で産むことに拒絶反応を起こしている…

そのことに自分自身の気づいているのが
余計に辛いところ…。

そんな中、長男である太一(大倉忠義)は
母、愛子の実の子ではない…

血縁関係がない…
愛子の母胎から産まれたのではない…
お金で取引された養子…

母のおなかを痛めて生まれたのでもない…
血のつながった家族でもない自分が…

いったいどう愛子に対して答えることができる
というのか…

その複雑な心情を察するだけで
太一にドーンと感情移入しますよねぇ。
⇒⇒人気の動画サイトがいっぱい⇒

あの家族会議シーンは良かったなぁ。
なんか、物語の点と点が結びついていくような
感じがしました。

それにしても、職場の先輩にも恵まれていない
ですよね、太一は。

酒井若菜さん演じる職場の先輩、水川 真帆だって
太一に好意的な程度をとっているけど、怪しいです
よね。

あの愛想の良さには、裏がありそう。

それと、 浩二(中島健人)は鼻血を出して、再発した
感じ…

もし、再発だとしたら、命を救うために、愛子の骨髄が
必要になる…ということになりますよね。

新しい命を取るか…
今、失われそうな命を救うか…

愛子の選択。

そのあたりも見ものです。

バラエティ作家だからと期待していませんでしたが、
徐々に縦糸、横糸が紡がれていくにしたがい、
興味深いドラマになっていきそうな気がしてきました。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

ブログのランキングに参加しています。
このブログを支持、応援していただける方にコチラをクリックして
いただけるとランキングに反映され、ブログ更新の励みになります。
是非、よろしくお願いいたします。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
               

このブログのトップページに戻る



2011-05-08 11:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。