綾瀬はるか、内野聖陽「Jin-仁」完結編 第4話 - ドラマな人々@遊Blog

綾瀬はるか、内野聖陽「Jin-仁」完結編 第4話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

大沢たかお主演、「Jin-仁」完結編 
第4話  江戸から消える


を観ました。

第一期から、仁(大沢たかお)が江戸時代に
タイムススリップした理由、カギを握っている
と思われた野風(中谷美紀)が、拷問に苦しむ
仁の命を助けるという形で別れを告げたことで、
話題の中心が咲(綾瀬はるか)と仁(大沢たかお)
二人の恋の行方のほうにグッとシフトしましたネ。

そのぶん、感情移入しやすく面白さも倍増!です。
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「医療」という運命の赤い糸で結ばれた

時を超えたSFラブロマンス

だと勝手に決め付けて視聴しておりますゆえ…。


とはいうものの
やはり、内野聖陽さん演じる坂本龍馬が
時代を奔走し、日本を変えようとするその姿は
とても魅力的ですし、昨年の大河「龍馬伝」の記憶も
新しいことからも、時代劇として比べるだけで本当に
楽しめます。

今回の龍馬と中岡慎太郎(市川亀治郎)の二人が
意気投合するシーンは、

こいつら、
ひょっとして接吻でもするのでは?


と思うほど二人の顔が接近した抱擁シーンでしたが、
その暑苦しくも微笑ましい友情のシーンをはじめ、
薩摩と長州の間を奔走し、日本の未来のために
あらんかぎりの情熱を注ぎこむ龍馬の一途な姿に
心躍らせ、

そして、

龍馬が命を落としかけるほどの負傷をおう
「寺田屋事件」では、破れた襖(ふすま)越しに
ピストルを構える龍馬の姿を映し出すという、
カッコいい演出にシビレましたネ。

さて、

仁と咲。

プロポーズを断られた仁…
最近、咲さんの笑顔が妙に遠く感じる、と
切なげに語るものですから、私なぞは、咲さんが
笑うたびに

ああ、咲さん
その笑顔が切ないのよねぇ〜…


と、すっかり咲さんのつくる表情に気をとられる始末。

とはいうものの、今回のメインテーマ

「血筋」

についても、仁と咲の恋心と子孫を残すという
血筋、そして、医療行為である

「輸血」

を絡めたストーリー、演出に巧みさに感心しながら
視聴しておりました。

江戸時代にタイムスリップし、もし、自分の祖先と
関わり医療行為をすることで、自分の血筋に
どのような影響が出るのか、あるいは、自分の存在
はどうなるのかを危惧する仁。

仁の血液と自分の血液を混ぜ合わせ、その親和性の良い
反応に笑みを浮かべて見入る咲さんの表情には、
遠い笑顔ではない、恋する乙女の本当の笑顔を観る
ことができ、そんなささやかなシーンにも心が温まり…。

松平家直系の血筋を継ぐ恵姫(緒川たまき)
の瘤の治療のため、仁と二人きりで旅に出ることを
理路整然と申し出る咲に、狼狽する仁と助手として
旅の伴する正当な理由を言い、

「ならば、わたくししかおらぬではありませんか!」

と説得できたことに安堵する咲の表情を
微笑ましく感じ…。

旅の宿にて、夫婦と勘違いされうろたえる仁と
これまた、宿の主人が裁かれてはならない、と
正当な理由を述べ、実は自らの願望でもある
仁との相部屋を堂々と押し切ってしまう肝っ玉の
すわった咲さんに思わず私も笑みを浮かべ…。

折り紙でつくった紙飛行機を飛ばす仁の無邪気な
横顔を今このひととき仁と伴にいられる幸せを
かみしめる咲の笑顔の深さに愛を感じ…。

眠りにつきながら

私の子は仁友堂でございます。

と心で語る咲に成就しない恋に胸キュンし…。

もう、いたる場面で仁と咲のラブロマンスを堪能
させていただきました。


恵姫(緒川たまき)の瘤の治療を一族の者から
拒絶される際に

「だまらっしゃい!」

と激高され、思わず仁が

「だまらっしゃいって…」

と情けなさ気にリアクションする漫才のような
台詞のかけひきに声を出して笑い、

各血液型と輸血にともなう親和性についての
わかりやすい咲さんの説明に、

池上彰さんもビックリのわかりやすい解説だなぁ…

と仁同様に感心しきり。

そして、
恵姫に瘤の治療を説得するために咲が語った言葉。


わたくしが意地をはってしまったから…
人としてはらねばならぬ意地

けれどときおり、ふと思い浮かべてしまいます
その方とその方とよく似た子と一緒に暮らす姿を

奥方さま、意地をはってはろくなことはございませぬ


という台詞。

治療を終えた恵姫が

意地をはるとロクなことはない…のう?

と、咲に向かってそのまま返した際の咲の複雑な表情に、
またまた仁との恋の成就を願ったり…。


無事手術に成功し、帰路につく咲が
ペニシリンの粉末化が

蘭方と本道の架け橋になれればいいですね。

と仁に語る様子に、

ペニシリンが蘭方と本道の架け橋ならば
仁と咲さんは平成と江戸をつなぐ架け橋…
そして、綾瀬はるかさんはドラマと視聴者の架け橋ですっ!

と一人わけのわからぬ感慨に浸るいっぽう、
このドラマのテーマの幅広さ、奥深さにただただ感心
してしまいました。
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さてさて、
この子が仁の祖先なのか、その子に触れると
電気が走るような激痛が仁を襲いまして、いよいよ

完結編の核心部分に足を踏み入れますかぁ!?

とプチ興奮状態。

しかも、その子が瀕死の重傷を負った治療を仁が
することで、一命をとりとめると仁の姿が透明人間の
ように消えていく…

この子の命を救うために江戸時代に送られたのか?!
この子の命が救うという天命を成し遂げた瞬間に
江戸時代から平成に呼び戻されることになるっていうの?!

う〜ん、わからん。わかりませんぞぉ〜。
いやいや、やっぱり「Jin-仁」は面白い!

子役がまたいい。
お初ちゃん…畠山彩奈ちゃんが素朴でいいですネ。

わたくしの幸せを
かってに決めないでくださいまし!


まだまだ続く、女心と恋模様。
仁と咲、残りの物語が少なくなるのがこんなに
寂しいドラマも珍しいです。

あっ、それはそうと
恵姫が一族の血筋を守るために、輸血を願い出る
シーン。

あの場面で、ただ一人、輸血を申し出る老婆が
いましたけど、あの女優さんって…

中谷美紀さん

ですよネ!

いや、絶対そうだと思ったんですけど。
誰かお気づきの方いらっしゃれば…。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-05-10 14:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
あの老婆は浅芽陽子さんだったと思います。
Posted by at 2011年05月10日 21:06
ご指摘ありがとうございました。
本当ですね。
浅茅陽子さんでした。

いやぁ、パッと見の印象が似ていたように
思ってしまい、つい早合点…

これに懲りず、またのご訪問お待ちしております。
Posted by 遊 at 2011年05月11日 08:21
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