天海祐希「BOSS2nd」CASE5 - ドラマな人々@遊Blog

天海祐希「BOSS2nd」CASE5

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

天海祐希「BOSS2nd」CASE5
節約殺人レシピ


を観ました。

やっぱり松下由樹はいいなぁ。
「おとり捜査官」や「臨場」での捜査官ぶりも
いいですけど、犯人役でもそこにいるだけで
存在感があるっていうか、風格がそこらへんの
犯人役とは違います。
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 image-7.jpeg

さて

今回の事件も小規模事件ナリ…。

主婦三人の失踪事件を大澤絵里子(天海祐希)の
プロファイリングで解決に導いていくわけですが、
殺人事件の内容や動機、解決までの道筋については
それほどそそられるようなものは感じられず、
サスペンスとしても、ミステリーとしても、醍醐味
というほどのものはありませんでした。

だけど
前回の古谷一行さんの回よりも楽しめましたネ。

私は人情ものの殺人事件より、ドライ感覚の殺人
のほうが好みなのかもしれません。

人情ものは「遺留捜査」で十分堪能させていただい
ておりますし…ネ。

今回の犯人は、もう、最初から聞くまでもなく
松下由樹さんであることはわかっているわけで。

冒頭から松下由樹が鼻歌まじりに潔癖症的に
誇りひとつ残さずに室内を掃除しているその
隣室に横たわる死体を観ただけで、

キレイ好きという犯人像と
キレイ好きが犯行の証拠をめぐる大澤絵里子との
攻防になるであろうこと、
そして、死体を横にしたまま笑顔で鼻歌を歌える
度胸の据わった犯人像が浮き彫りになっていて、
それが大雑把な大澤絵里子との対照的に描かれる
ことで、とても興味をそそられました。

松下由樹さん演じる主婦は節約術をテーマにした
カリスマブロガー。

そんな彼女が同窓会で再会したクラスメイトから
その節約術を否定され、殺意を芽生えさせる…

それが殺害の動機。

彼女にとってブログの存在は、彼女自身の価値を
示す指標となるほど大きなものになっていて、
彼女の人生そのもののようになってしまったいた
わけです。

最初はきっとオリジナリティあふれる節約術を
紹介していたのでしょうけど、人気ブログとなる
ことで、節約ネタをいろいろなところからパクル
ようにまでなっていってしまったわけです。

営利目的のブログじゃないし、主婦の書く
素人ブログなのだから、それくらいいいじゃない?
とも思いますけど、もはや、彼女の心の中では
ブログは彼女にとって非の打ちどころのない
彼女の人生を映し出す鏡のような存在だったので
しょう。

それを否定されることは許しがたい。
人生を否定されるわけにはいかない。
だから 殺すしか…ない。

おーコワっ。
ブログって怖いですねぇ…。
私もほどほどにしなくっちゃ…なんてネ。
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殺害方法も死体遺棄方法も当然省エネ節約術を
駆使したわけですけど、そのあたりの詳細には
あまり私は興味がなく、むしろ、

天海祐希 VS 松下由樹

の差しの勝負、天海祐希さんのプロファイリング
で松下由樹さんを落としていくその丁々発止、
つばぜり合いが面白かったですね。

松下由樹さんが主婦を殺害する際、キレイ好きの
性格を分析しながら、リビングではなく、調度品
が少なく、掃除がしやすい納戸のうようは部屋に
追い込んだはずと、松下さんの行動を再現するよう
に演じていく様子には、

思わず
北川景子さんの「LADY〜最後の犯罪プロファイル〜」
を思い出してしまいました。



改めて、大澤絵里子のほうがよほど犯人の心理分析に
長けたプロフェッショナルなプロファイラーだなと
思いましたけど。

さて、そうして松下由樹さんを追い込み、殺害を
証明する証拠を暴くきっかけになったのが、
松下由樹さん演じるカリスマブロガー主婦が
節約をモットーにするあまりに殺害直後に
電気を節約するためにスイッチに触れた
はず…

という行動分析からでした。

そして、スイッチを調べると、ほかからは一切出る
ことのなかった血痕を発見。

またしても、大澤絵里子の大勝利となったわけです。
当然ですが…ネ。

そしてまたしても、ピーピーは登場せず。

ぴーぴー.jpg

そしてまたしても、
エンディングのバーのシーンでは!
木元(戸田恵梨香)からメールかと思いきや、今度は
電話。
いったい何を調べ、何を絵里子に報告しているのやら…。

image-24.jpeg

だけど、最終的にはきっとピーピーに関係してくると
思いますけどネ。

早く、そっちの話題にならないかと
内心イライラしてますが。

あ、
それと長谷川京子さんの田所。
ちょっとしゃべり方変えましたね。
ややノーマルに近くなりました。
前回までの糸を引くような鼻声はもう辟易状態
でしたから、プラスの変化です。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-05-20 14:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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