天海祐希「BOSS2nd」CASE6 - ドラマな人々@遊Blog

天海祐希「BOSS2nd」CASE6

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

天海祐希「BOSS2nd」CASE6
『消えた銀行強盗』

を観ました。

2ndシーズンも、はや…というか、ようやく…
というか、とにもかくにも6話目を迎えました。

1,2話からすると3,4,5話がわりと地味な
テイストだったので、今回は「銀行強盗」という
設定だけでも、やや解放感のある回だったように
思います。
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まずね、目を引いたのは襲われた
『ひかり銀行』のロケーション。

1929.jpg

日本の銀行らしからぬ瀟洒な建造物。
天井は高く、壁面も白一色でしょ。
まるで美術館か博物館のような文化の香り
漂う雰囲気で、まるっきり「お金」の臭いが
してこない。

いったいどこで撮影したのかしら?

と気になったので調べましたら
横浜にある旧第一勧業銀行の建造物を文化事業として
活用しているBankART 1929という場所なんだそうです。

1929年…昭和4年に建設した銀行。
戦前の建造物って、レトロな香り漂う異国情緒が
あっていいですよねぇ。

1929a.jpg

なんだか、強盗のことよりも、そちらのように
まず気を奪われておりましてネ。
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で、覆面していても、犯人が声を発した瞬間に
ああ、犯人役は高杉亘さんだぁ…と、その説得力
のある声に思わず微笑んでしまいました。

なんて松田優作なんだ、この人の声は…。

まるで高杉亘さんは顔を出さずに声だけの出演の
ような、ほぼ覆面状態のシーンがほとんどで
ございました。

そんな声に圧倒されて、高杉亘さんに比べて
とてもあっさりした存在感の真犯人…木村了さん
の存在には、人質解放後の事情聴取まで気づきま
せんでしたけど…銀行内で顔出した瞬間って
あったのかしら?…

ま、ずれにせよ
木村了さんを発見した時点で、真犯人確定でした。

kimuraryou.jpg

人質解放時に射殺体が発見された時点で、ああ
犯人の一人ね、っていうのもよくあるパタンだし、
人質解放時に犯人が人質のふりして紛れ込むって
いうパタンも何度か目にしているパタン。

今回は、その常套手段にのっとってシナリオを
書かれたわけですね…- 林宏司さん…って言おう
と思ったら、第6話は林さんではなくて、
徳永友一さんという脚本家さんが書いていたみたい。



銀行強盗なのに、現金が盗まれていないっていう
ので、その犯行動機が疑問視されるわけですけど
真相は木村了さんのお父さんが銀行強盗をした
高杉亘さんに殺された、っていう怨恨が今回の
銀行強盗の目的だったってことなんですわ。
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つまり

銀行強盗事件はあくまで高杉亘さんを殺すための
手の込んだ演出ってわけですね。

まー、積年の恨みなのかどうなのか、あっさり
さわやか容姿の木村了さんなのに、ずいぶんと
粘着質な殺し方にしたものだこと。

父親と同じシチュエーションで殺そうだなんてネ。

ま、ドラマのお話ですから、なんでもアリです
けど。

そのなんでもあり!
というわけで、「BOSS」と「幸せになろうよ」が
またコラボするんでしょ。
コラボもいいけど、いつも山ムーの婚カツにからめる
んじゃなくてさ、たまには、逆に「幸せになろうよ」
の出演者が「BOSS」に出演すれば?って思ってしまう
わけで…。

たとえば、今回だって、人質の中にあの

小松原さん(大倉孝二)が混じっていても
面白かったんじゃないかって思うのよね。


そこで運命の出会いなんかあったりして。

なんか、前回の山ムー出演の「幸せになろうよ」
も空振りの感が強かったので、次回、片桐(玉山鉄二)
同行パタンでは、もう少し楽しませて欲しいところ
でございます。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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2011-05-27 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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