鈴木おさむ、堀北真希「生まれる。」第6話 - ドラマな人々@遊Blog

鈴木おさむ、堀北真希「生まれる。」第6話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

鈴木おさむ脚本、堀北真希主演
「生まれる。」第6話
第2章 家族の絆が生まれる


を観ました。

ふぅ〜ん。
長女の愛美(堀北真希)が母、愛子(田中美佐子)の
出産に賛成し、心から応援しようと、今までの経緯に
ついて愛子に謝罪し、出産にともなうリスクも含めて
全てを請け負うと伝えたことを指して

第2章 家族の絆が生まれる

と言っているのね…。
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だけど

愛美と次男の浩二(中島健人)以外の人たちは
まだまだ愛子の妊娠、出産に関して賛成にいたって
いないのにネ。



それはいいとして。

やっぱり、鈴木おさむさんってドラマの脚本家では
ないような気がします。
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ドラマ…というよりも、ドラマという形式を借りた
番組づくりの構成をしている、っていう印象かな。

いまだに抵抗感があるのは、この林田家の人々や
周囲の人たちが、あまりにも…とってつけたように…

血縁とか、家族の絆とかに関する問題をかかえすぎて
いるように思います。

それに、妊娠、出産、中絶、不妊治療、子宮筋腫など
の問題もネ…。

こんなに問題をかかえた人たちが大集合したドラマ
って珍しいと思いません?

こういう伝えたい要素が複数ある場合には、
ある程度絞り込んで描くのが普通だと思いますけど
今回みたいに、それぞについてできる限りまんべんなく
本の中に盛り込むシナリオって、厚生労働省推薦とか
文部科学省推薦とか…

いわゆる官公庁がテレビ局の下請け制作会社につくらせる
紋切型のビデオドラマによくあるパタンなんですよ。
お役所の意向で全てを盛り込みました…みたいなドラマ。

だから逆に、そういうタッチにならないように
テレビっぽくする狙いかどうかわかりませんが、
太一の特別養子縁組の問題にチンピラおやじを
登場させ、悪の道にひきづり込むなんていう
ちょっと蛇足的な展開を用意しているような気が
してきてしまうんです。

ちょっと穿った観方かもしれませんけどネ。

でね

愛子の出産までに、様々な障壁があるわけだけれども
最後には、それらの壁を乗り越えて、今まで以上に
家族の絆を深めてね、無事、かわいい赤ん坊の誕生
シーンを迎えて、ハッピーエンドで終わる…

そんな結末を想像してしまうんです。
で、たぶん、その期待に応えるような終わり方を
実際するんだろうなぁ…と思うんです。

それはそれでいいですけど
やはり、そこには素直な感動よりも

とってつけたような感動しか残らないのでは…

と危惧してしまいます。

とりあえず、ウォッチしていきます。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-05-28 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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