相武紗季、速水もこみち「リバウンド」第6話 - ドラマな人々@遊Blog

相武紗季、速水もこみち「リバウンド」第6話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

相武紗季主演「リバウンド」
第6話 失恋ダイエット!?


を観ました。
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aibusaki1.jpgもこみち.jpgkuriyamavhiaki2.jpg

ドタバタばかりかと思えば
けっこう胸がキュンと来て、目頭あつーくなるような
物語もあり〜ので…

やっぱり、「幸せになろうよ」より「リバウンド」の
ほうがラブコメの王道をきちんと踏襲しているように
思いましたわ。

ぶー子(相武紗季)の母親が突然ぶー子の家に
転がり込んでくるんですが、その理由が理由になって
いない…というか、女性ならではの「不確かさ」への
大いなる「不安」みたいなものが夫(石塚英彦)への
嫌悪感につながってしまうという展開が、なかなか
面白かったですネ。

幸せすぎるくらい幸せ。
でも、なんでそんなに夫は自分を愛せるのか?
自分のどこがいいのか?
自分は夫が自分を愛するほどに夫を愛しているの?
私はこんな夫の期待に応えられる女じゃないかも。
あー、夫と一緒にいるのが耐えられない…

つまり

私って
こんなに幸せでいいの?


こんな感じかしら?
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この話、このあとのぶー子のテーマとかぶってくる
けれど、

「幸せ」の価値観のお話なんですよネ。

「愛される」から幸せなの?
「愛する」から幸せなの?
「愛し愛されて」はじめて幸せといえるの?

もっとくだけて言えば

太ってても愛されれば幸せ?
太ってても愛する人がいれば幸せ?
太ってても相思相愛なら幸せ?

rebound.jpg

たぶん
どれもこれも、全部幸せに違いないんですよネ。

でも、
それに対して確信もてないし、
本人が痩せた自分を愛してもらいたいと思うのなら
太っていて愛されてもその人にとっては結局幸せを
確信することができない…ってことになるわけで。

まあ
幸せの価値観なんて、人の数だけあるのかもしれません。
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そんなお話の中で
今回は瞳(栗山千明)にとっての幸せ…



がクローズアップされてきたのには、物語の展開に
おいても意外性があったし、すごくアクセントになって
いて興味をもちました。

瞳が家族と疎遠になっている…。
でも、それはアート志向の彼女のつっぱりもある
んだろうと思っていましたけど、けっこう溝が深かった
んですネ〜。

両親の離婚。
母親はすでに別の家族をもっている。
そして
両親ともに、自分の誕生日を覚えていない…。

瞳が強がる性格なだけに、
ちょっと同情してしまい、母親との別れ際には胸が
熱くなってしまいましたわ。

たぶん、誕生日なんだろうなぁと思いましたもん。
だから、誕生日をまったく覚えていないことを
確認したから、

もう二度と会うことはない

と母親に背を向けてその場を立ち去ったわけで。
ううっ…可哀相…。

だけど
細かな理由は聞かなくても
親が生きているだけでいいじゃないか、
会いに行けよ!


と言ってくれた太一(もこみち)の単純型の
ポジティブさにも惹かれたいたいですね。



その結果は、ちょっと悲劇的ではあったけど
ある意味、瞳にとってもフンギリがついたのかも
しれません。

今まで会うことすら拒絶していたのですから。

そして、
今まで躊躇してきた行動を後押ししてくれ、
しかも、

ストレートに自分の絵を褒めてくれた…
自分の絵を

俺は好きだ!

と純粋な気持ちで言ってくれた太一に対して
瞳の孤独な心がグググーっと引き寄せられて
いくんですけど、

あの気持ちはわかるなぁ。

オマエが好きだ…

じゃなくて

オマエの描く絵が好きだ!

というのは、自分が表現しようとしているもの…
自分自身を投影しているものを好きだということ
は、自分の本質を好きだと言ってくれていること
だし、何よりも、自分が愛する作品を好きだと
言ってくれる言葉に嘘がないことを感じられた
ことが、瞳にとっての

喜びであるのはもちろん

忘れようとしていた

幸せ

を感じるきっかけだったのかもしれないんですよネ。

「ぶー子の幸せ」に加えて「瞳の幸せ」も物語に
絡んできたことで、かなりこのラブコメにも
深みが出てきそうな予感がします。

まあ
そうは言ってもラブコメです。
ウジウジした深刻路線はまっぴらゴメン。
ラブコメはラブコメらしく
笑いを中心に笑顔の合間にちょっとだけ熱いものが
あればそれで十分。

脚本の遊川和彦さんなら
きっと最後まで楽しませてくれると思います。

「曲げられない女」も良かったし。

それにこのドラマは
遊川和彦さん一人で担当されているのも好感もてます。
連ドラは2〜3人のライターが交互に書くことが多く
結果失敗している例が多いですからね。


というわけで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-06-03 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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