堀北真希、田中美佐子「生まれる。」第7話 - ドラマな人々@遊Blog

堀北真希、田中美佐子「生まれる。」第7話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

堀北真希主演「生まれる。」
第7話 私達は家族だから


を観ました。

毎回思うこと。
このドラマは具だくさん!盛りだくさん!

二郎ラーメンでいうならば

大盛りチャーシューダブルで
トッピングが
野菜ましまし、アブラましまし、にんにくダブルで!
みたいな…
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ちがうか…。

でもね、

てんこ盛りにした具の中のバリエーションがあるのは
いいけど

太一くんの特別養子縁組の話題に端を発して、
高齢者を相手にした詐欺商法や無縁死した高齢者の財産を
狙った戸籍偽装だとか…太一くんが犯罪に手を染めていく…
手を染めていきそうになるっていう展開までいくと

ちょっと横道?

って思ってしまいます。
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結局、家族に迷惑をかけたくないばかりに
実父の言いなりになって、犯罪に手を染めてでも
実父の借金を返済しようとしているわけでしょ。

だったら世の中には警察って組織があるんだから、
家族に迷惑かけないように警察に相談すればいいじゃ
ない。

強請られてるって…。

警察が動いてくれなくても、ほかに相談する手立ては
いくらでもありそうなものなのにネ。

それに

養子の事実を隠されていたのはショックだろうけど
実父の借金ネタで強請られていることなど家族に
相談すれば、家族だって太一を守ろうとしてくれるはず。

だって
太一は家族なんだから。

そこで家族の絆がいっそう強まるって展開だって
まあ、いいんじゃない?

だけど

鈴木おさむ氏は、そこで実父をないがしろにしない
んですよネ。
実父の犯罪を通して、高齢者化社会における社会問題を
浮き彫りにしようとまで目論んでいらっしゃる。

核家族化、孤独死、無縁死…
家族の絆を改めて問い直すための「具」の一つ。

ちょっとネ
「絆」を考えるドラマと割り切っても
風呂敷を広げ過ぎのような気がいたします。

あげく
この先、太一が実父を犯罪から抜け出させようと
説得をはじめたりして

「おやじ!もう、罪を犯すのはやめてくれよ!
 借金はまじめに働いて、一生かけても返してやるから。」

「何故いまさらそんなこと言うんだ?
 おまえは俺を憎んでいるだろ。」

「だって、あんたは俺の本当のおやじだから。
 俺のおやじに犯罪者のままいて欲しくないんだ。」

みたいな、妙な展開にならないことを祈っております。

それと

特別養子縁組のことでもね
留美(西村知美)が医師(大杉漣)に対して

妊娠して、出産して、子供を産みたい!
と主張する場面で

医師(大杉漣)が養子をとって子育てすることを
提案してましたけど

当然、養子では自分とは血のつながらないことに
抵抗感を示しますよね。

それに対して、

本当の家族って何だ?

って医師が問い返すんですけど
あの説得方法はあまり好きではありませんね。
血のつながった家族でも家族といえない関係が
あったり、血がつながらなくたって本当の家族
以上の絆で結ばれる家族もある、っていうような
論理。

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それは間違っちゃいないけど、不妊に苦しむ
女性に言う台詞じゃないような気がしました。

だったらむしろ

これから先、何年も不妊治療に苦しみ、悩む人生を
送ることよりも、出来るだけ若いうちに子育てという
かけがえのない経験をされてはいかがですか?
たとえその子が血のつながらない子であっても
子育てを通じて深まる絆をあなたが実感することが
できれば、あなたの人生にとっても、その子の人生に
とってもこれ以上ない幸せだと思いませんか?

そんなふうに説得して欲しかったですネ。

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それでなくとも
東日本大震災で家族を失ってしまった多くの人がいて
家族とか絆について、いろいろと思いを馳せる機会が
多い今日この頃です。

あの吉川晃司さんだって、
震災をつうじ、ボランティアをつうじ、
家族を失った被災者の方々の話に耳を傾け
家族の絆について改めて思いなおし、
結婚を決意したわけです。

人生は複雑かもしれないけれど
とてもシンプルなきっかけでも深くいろいろと
考えさせられるようなドラマだってできるはず。

高齢出産をきっかけに家族の絆を問い直そうとする
このドラマには、どこかバラエティ作家の
欲張りな一面を感じてしまいます。
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だから

このドラマに関しては
次はどんなトッピングを用意してくれるのか?
という興味で観ることにしようかと…

そんなふうに考えています。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-06-05 07:09 | Comment(0) | TrackBack(2) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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