綾瀬はるか、中谷美妃「Jin-仁」完結編 第8話 - ドラマな人々@遊Blog

綾瀬はるか、中谷美妃「Jin-仁」完結編 第8話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

大沢たかお主演「Jin-仁」完結編 
第8話  歴史に逆う命の誕生…


を観ました。
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面白かったぁ…。

そして

なんだかわけもなく

感動した

今回、「Jin-仁」を観て、あらためて思うこと…。

ドラマっていい。

それに尽きます。


ドラマはフィクション。
創りものです。。

しかも、「Jin-仁」は、史実とフィクションを
ミックスさせたSF作品。

つまり、歴史を題材にした絵空事。

なのに、
NHK大河でも味わうことのなかった興奮を感じ、
心が躍ってしまう。

「大政奉還」

このまぎれもない日本の史実を…
坂本龍馬という実在の人物を…

こんなにも胸の熱くなる思いで観ることができる
絵空事なら

大歓迎。


史実とフィクションの絶妙なコラボレーションに…

そして

キャストと演出の阿吽の呼吸による表現に…


私はただただ、手に汗握り

坂本龍馬の「大政奉還」の生みの苦しみと
野風さんの「新しい命」の産みの苦しみを


その場に立ちあっているかのような錯覚を覚えながら
共有し、共感しているのです。

まるで「Jin−仁」という
壮大なSF歴史ロマンの物語を描いた
絵巻物のような
色鮮やかな万華鏡を覗き見ているかのように。

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武士の政治に事実上幕を降ろすことになる大政奉還は、
実は、未来からやってきた南方仁という医者が
流血を厭わず、「戦(いくさ)」という手段で討幕に
躍起になっていた坂本龍馬に対し、日本人同士で命の奪い合い
憎しみの連鎖を生む「戦(いくさ)」のむなしさを訴え、
「戦(いくさ)」に頼らない方法を選択するよう働きかけた
結果、その言葉に感銘をうけた坂本龍馬が尽力、奔走し、
「大政奉還」を実現した…という物語…

そして

仁の恋人となる未来(中谷美紀)の祖先であろう野風の
出産に南方仁が立ちあい、無麻酔による帝王切開という
想像を絶する痛みをともなう手術シーンを演出し
新しい生命の誕生という神秘の裏にある
産みの苦しみと逞しい母性…

この二つの物語がコラボするとき
はじめて心揺さぶる感動が生まれるのだと思います。

そして

その物語の中心の傍らに、
この物語の主人公、南方仁のそばにいつもいるのが
咲さん(綾瀬はるか)です。

彼女の存在がこの物語に説得力を与えてくれます。

未来人である仁が江戸の人々を説得するのではなく
江戸に生きる咲さんが、歴史に影響をあたえてしまう
ことに思い悩む未来人の仁の道しるべのような存在に
なる。

奢ることなき謙虚な未来人と健気な強き江戸女性。
そんな対照的なキャラクターがとてもいい。

今回も、野風さんの出産があたえる未来(みらい)への
影響を懸念する南方仁に対し、次のような趣旨のことを
話すのです。

先生の恋人の未来(みき)さんの写真は消え去りました。
ならば、先生の知っている未来(みき)さんは、もはや
未来には誕生しないということではないでしょうか。

先生はすでに歴史を変えていらっしゃるのです。

野風さんがルロンさんの子を出産するということは
先生の知らない別の未来さんを誕生させることに
つながります。

先生は今、どうされたいのですか?

野風さんが無事出産し、未来(みき)さんを生まれ変わらせたい
のではないですか?

どうぞ、先生の望まれる未来(みらい)をおつくりください。
歴史の修正力のきかない未来(みらい)をつくることはできるのです。


およそ、そのようなことを
あの綾瀬はるかさんが、理路整然と、切々と訴えます。

綾瀬はるかという女優の魅力を感じざるをえない場面でしたネ。
ボケキャラでは他の人が絶対に真似できないチャーミングさを
ふりまくかと思えば、信念を語り、強い思いで説得するような
シーンになると、俄然、その口から発せられる一言一言が
観る者の心に響く台詞となって届くのです。

彼女のまっすぐで、動かぬ目。
そして、彼女のまっすぐな言葉。

綾瀬はるかさんの魅力が、この「Jin−仁」でも
余すことなく発揮されています。

これからも、もっともっと綾瀬はるかさんのお芝居を
観ていきたいなと改めて思いました。

そして、やはり内野聖陽さんです。
坂本龍馬です。

こんな坂本龍馬なら、私も友人になりたい。
こんな坂本龍馬なら、背中を追いたい。
こんな坂本龍馬なら、暗殺されずに、

もっともっと
生きて欲しい。


仁でなくとも、そう思います。
歴史を変えたくなります。

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それほど、内野龍馬は魅力的です。

ああ…

内野龍馬を主人公にした大河に
未練タラタラです。



改めて、このドラマのはじまりを振り返ると
熱いものがこみあげてきます。


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それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-06-07 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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