吉瀬美智子、斉藤工「ハガネの女」第8話 - ドラマな人々@遊Blog

吉瀬美智子、斉藤工「ハガネの女」第8話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございまうs。

吉瀬美智子主演「ハガネの女」第8話
最終章 そして希望の教室へ


を観ました。

なんか、今回は盛りだくさんでしたね。
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というか、盛り込みすぎのような気も…。

本当は10話くらいを予定していたのを9話で
まとめることにでもなったんでしょうか?

ちょっと結果を急ぎ過ぎのような印象でした。
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ギターの弾きすぎが原因なのか、左耳が難聴に
なってしまった高木祐也くんと親友の友情物語が
今回のお話に中心かとおも思ったんですが、全体
として観てみると、数多くある物語のひとつとして
扱われているんです。

そのほかにも同じ塾に通う敦子と杏里の関係とか

友喜と夏希以外のクラスメイトとの関係なんかを
取り上げつつ、さらに欲張って盛り込んだのが、
夏希とマナの関係やさらには虚言癖の問題児童
美月ちゃんの閉ざされた心まで改善方向に展開
していくというあまりに話がうますぎるという
印象をもつ展開になってしまいました。

特に、夏希とマナの関係修復に向けての伏線
というか、夏希の心境の変化が急すぎるような
気がしてね…。

前回までベタボメの夏希役の鍋本凪々美ちゃん
でしたけど、今回の改心ぶりというか、優等生的
変化にはちょっとテレビ都合の段取りが過ぎる
ような…

それ以上に驚いたのが、美月の変化です。
相談室に行くようになり、徐々に心を開いていく
のはわかりますけど、そのスピードたるや、
とてもあの悪魔が憑りついたかのような虚言癖
は治るとも思えず、友喜に対しての優しい態度も
ちょっと改心ぶりが極端すぎる印象。

なんでこんなに多くの要素をとりあげたのか
わかりづらかったですネ。
最終話にむけて、こんなにたくさんの話題、
必要だったのかしら…。

今回のテーマというか、切り口は「待つ」という
ことだと思うんです。

教師が生徒たちの変化を見守り、よい方向に変わる
のを待つ…

生徒同士も友情を焦るよりも本当の友情を育むため
に相手の変化を待つ…

自分で自分を変えるのを待つ。

待つことは信頼の証。

何時までに帰宅させないと学校としてまずいという
常識をあてはめることが本当の教育ではなく、
生徒たちを信頼して時分たちが変わろうとし
生徒同士の信頼を深め合うのを待つ。

そんなお話なのかなぁ、と思うのですが、
やはり盛り込みすぎだったような気がしましたネ。

最終話ではモンスターペアレンツの登場のようです。
ハガネが本領発揮する舞台が整ったということでしょう
か?

期待しましょう。



それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-06-12 23:20 | Comment(0) | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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