堀北真希、 大倉忠義「生まれる。」第8話 - ドラマな人々@遊Blog

堀北真希、 大倉忠義「生まれる。」第8話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

堀北真希主演「生まれる。」第8話
消えそうな命が家族を結ぶ


を観ました。

そうだね。
血のつながりを越えた「家族の絆」を表現するには
一人、不治の病の代表、「白血病」の登場人物が
最適だった…

そういう狙いがよく伝わってきた今回でした。
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不治の病に冒された登場人物を主役の傍らに配して
物語のテーマの重要性を浮き彫りにしてく…

そういう感動のドラマと同時並行しながら、
物語を描く発端となった「高齢出産」のほか、

「不妊治療」「ダウン症」「特別養子縁組」…
そして「臍帯血」などの専門的知識の学習要素を
きちんと物語の中に組み込んでいく

そんな展開って、ほかにも確かあったよなぁ…
と思いましてね。

ああ、そうだ。

「もしドラ」も「マネジメント」の学習をさせる
ことを念頭に病気療養中の女子とその子の代わりに
野球部のマネージャーになった子や野球部員たちと
の交流をとおして、成長し甲子園出場権をつかみとる
までの感動ドラマだった。

「もしドラ」の作家、岩崎 夏海氏も放送作家。

放送作家の方がドラマを書くと、テーマと知識の
二本柱で物語を構築するクセみたいなものがあるの
かもしれませんネ。

だから鈴木おさむ氏の場合も
高齢出産を軸にした教養と感動のエキスを幕の内弁当
よろしくキレイな彩で盛り付けたような、いわば

ノウハウドラマ

になったのかもしれません。

感動と知識のバランス。
放送作家たるもの、感動に比重をかけすぎて、知識が
疎かになってはいけないということで、登場人物たち
の役割も知識補充の意味合いから配していくので、
どこかとってつけたような印象の人物たちが多くなって
しまうのも当然といえば当然なのかもネ。
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さて、
今回のドラマのほうでは、浩二 (中島健人) の白血病
の再発をきっかけに、これまで燻っていた家族の問題
がいっきに解決へと向かって動き出しました。

母の高齢出産がきっかけでイジメにあい、ひきこもって
しまった娘も

チンピラ実父から家族を守るために犯罪に手を染めよう
としていた、太一 (大倉忠義) も肺炎を併発して意識が
朦朧とする浩二のもとに駆けつけた。

不治の病が、世間体や血のつながりといった障壁を
乗り越えて、家族の絆が強く強く結ばれていく…。

命の前では人は無垢になる。

そんな展開でございまいした。

でも、妹の場合、兄を想う気持ちから病室にかけつける
のはわかるけど、母親の出産に関してもあれほど素直に
反省するのはちょっと不自然さを感じてしまいました。

それに

太一の一件も、無縁死というキーワードを出して
逆に家族の絆を強調したかったという狙いだけが
印象強いので、やはり、とってつけたような…

という感想しか残らないんです。
あれは余計です。

さて、浩二はどうなるんでしょう?

普通に考えると死なせるわけにはいかないんです。
だって、「臍帯血」というキーワードをもってきた以上、
浩二は生まれてくる弟の臍帯血によって命が救われる、
そういう展開にならなければいけなくなっってしまった
のですから…

もし、浩二が死んでしまったら、「臍帯血」という
ウルトラCを不発にしたまま物語を収束させてしまう
という尻すぼみな展開になってしまいます。

◆◆臍帯血移植◆◆

◆◆「二人の天使」がいのちをくれた◆◆

父の死、新しい命、家族の絆

大団円を迎える準備が整ってきたようです。

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それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-06-14 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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