鈴木おさむ、堀北真希「生まれる。」第9話 - ドラマな人々@遊Blog

鈴木おさむ、堀北真希「生まれる。」第9話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

鈴木おさむ脚本、堀北真希主演
「生まれる。」第9話
終章〜生まれ生きてる奇跡


を観ました。
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浩二(中島健人)は回復したし、
太一(大倉忠義)は組織から無事離れたし
美子(竹富聖花)もすっかり母親の味方だし

全てはあっという間にまーるく収まりまして
なんだかちょっと拍子抜けの気分。

太一の実父がしばらくぶりに顔出したかと思えば
太一のかわりにボコボコに殴られたみたいで
治療費をくれときた…

そんな実父に贈った言葉が

「ありがとう。」

ま、あなたのおかげでかけがえのない素晴らしい
家族と巡りあうことができた、というわけ。

反抗されればされるほど強請りがいがあるという
のに、感謝されては退散しかない、ってことかしら。

あっさり、すごすごと立ち去る実父の後姿を見て
ああ、もう太一にこの人は近づかないなぁ…と
思ったわけで…。

今回のお話の中では、友近が演じた女性が
ポッター症候群の子を身ごもった末、中絶せずに
出産し、1時間ほど抱き続け、そのまま息を引き取った
というエピソードにはちょっと感動しましたね。
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ドラマに感動したのではないのですけど、
なんか、死ぬとわかっていて出産し、命名し、
1時間たっぷりと母親としての愛情を注いだという
その物語にとても共感してしまいました。

中絶による死と出産後の死。
その大きな違いを感じるエピソードでしたね。

それ以外には、特に感想はないですねぇ。
最終回は、たぶん愛子の出産が早まり、浩二に
臍帯血移植が行われるんでしょう。

そして、おそらく元気な男の子が生まれ、
浩二の手術も一応成功すると思います。

ただ、全てをハッピーエンドにするかどうか…

今回の友近の1時間の命でも価値がある、という
エピソードを聞くと、臍帯血移植によって、新しい
家族…弟と出会うことができるとは思いますが、
その出会いに重きを置くか、それとも、臍帯血移植
の可能性に重きを置くか…

そのあたりの匙加減で展開が変わってきそう。

ちなみに、あの本田美奈子さんも臍帯血移植を
受けています。





それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-06-18 18:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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