江角マキコ、稲垣吾郎「ブルドクター」第1話 - ドラマな人々@遊Blog

江角マキコ、稲垣吾郎「ブルドクター」第1話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

江角マキコ主演、「ブルドクター」第1話
暴走女医が感動究明夫婦の絆


を観ました。

震災の影響で、前クールが終わったばかりだというのに
もう夏クールの始まりです。
なんか、息つく間もなく…って感じ。
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さて、久かたぶりの江角マキコさん。

だけど、江角マキコさんの主演ということでは
それほど大きな期待はしていませんでした。

彼女のお芝居は映画『幻の光』で脚光を浴びて以降、
何故か映画よりもテレビドラマ出演のオファーが相次ぎ、
演技の質がみるみるテレビ的になってしまったんですネ。

その極みが「ショムニ」ですけど、江角マキコさんの
パタンが完成してしまっていて、だけど、間違っても
天海祐希さんとは一緒にしてはいけないわけでして…

江角マキコさんのテレビ演技は、個性的ではあるけれど
幅が感じられない。

だから、「ブルドクター」での演技も想像できたし、
初見の限りでは想像どおりすぎるほどの演技だったので、
ある意味、ブランクを感じさせないという点では
とても評価すべきなのかなぁ…と。

じゃ、なんでそんなに主役を悪く言うのに観るのか!
といえば、他の出演者が気になるからなんですネ。

まず、稲垣吾郎さん。

inagakigorou.jpg

スターであるはずのスマップの中で、唯一、
連ドラでも映画でも主役以外の役を演じ切る俳優です。

後日、稲垣さんについては映画「十三人の刺客」の
感想で書こうかと思いますが、とにかく、ヒール役が
似合うスターというのも珍しい。



稲垣吾郎さんが演じると、ヒールにして悪になりきれない、
どこか親近感、共感を覚える役柄になるんですよネ。

そう。

上戸彩さんと共演した「流れ星」でのお兄さん役も
そうでした。

だから、江角マキコさん観たさよりも、私の場合は
稲垣吾郎観たさのほうが強かったんです。

あと

石原さとみさんと志田未来ちゃん。



若手女優では、二人とも演技力にかけては疑う余地なし。
小細工なしの正当派かつ実力派。

その他、小日向文世さん然り、市川亀治郎さん然り。

とにかく、この「ブルドクター」は、俳優として
魅了溢れる面々がそろっているんです。

だから観た。
だからやや落胆。

ま、初回だからネ。
この時点での評価というのは、あまり当てにならないし、
けっこうその後の展開で俳優の印象も、物語の展開も
どんどんよくなっていくことはありますからネ…。
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でも、正直いって、石原さとみさんの刑事役は浅い。
というか、わかりやすすぎ。

シナリオの問題もあるんでしょうけど、こんなに
典型的なルーチン刑事を演じていても、石原さとみ
さんの魅力は伝わってこない。

なんていうか

刑事としての手抜き具合、手抜きの言い訳も
型どおりのさもありなん的なパタン刑事なものだから
もったいないなぁと思うばかりで…。

吾郎さんと未来ちゃんに関しては今後次第ですけどネ。

江角マキコさんと石原さとみさんのパタンは、もう
なんとなく視えてしまった気がします。

気のせいならいいのですけど…。

ストーリーの感想はというと
一見して他殺と思われたほうが他殺ではなく、
一見病死と思われたほうが他殺だったという
これまたわかりやすい意外性というアンビバレントな
シナリオでしたネ。

失業旦那を女房が憎さ100倍で殺したに違いない!
と思ったほうは、死んだ旦那が残した遺留品…
カメラに残った画像からその死因が特定されていき…

実は、家族を想いながら、最期にマイホームの姿を
記録して死んでいったという感動の物語。

生前はあんなに喧嘩ばかりしていたのに、本当は
家族思いの旦那だった…

ああ、感動!感動の嵐!
そして、涙。

おお、これはまさしくテレ朝の「遺留捜査」のような
展開ではありませんか!?

いっぽう、病死と思われた男性のほうは、浮気が
ばれた末に女房に毒殺された…らしい。

でも、こちらは解剖前までしか描かれない。

う〜ん。
つまり、この「ブルドクター」は、
かの名作、「きらきらひかる」と「遺留捜査」の
いいとこ取りのようなドラマなのかしら?




よくわかりませんが、
間違うととても中途半端なドラマになりそうな
だけに、ある意味、ハラハラ、ドキドキさせられます。

小日向文世さんはアル中みたいだし…。
アル中で自ら解剖ができないんでしょうね、きっと。
その影響で、司法解剖がどんどん減少してしまっている
ことの打開策として招聘したのがブルドクター、江角マキコ
さんということなのかもしれません。

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いずれにしても

あと、2〜3話みてからでないと、なんとも評価
しづらいドラマだと思います。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-07-07 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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