瑛太、満島ひかり「それでも、生きてゆく」第2話 - ドラマな人々@遊Blog

瑛太、満島ひかり「それでも、生きてゆく」第2話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

瑛太、満島ひかり主演
「それでも、生きてゆく」第2話
想い、絶たれて…


を観ました。

少しずつ、ドラマの世界に入っていけそうな気が
しています。
⇒⇒ドラマファンの集う村⇒

満島ひかり4.jpgeita1.jpg


瑛太さん演じる被害者遺族の洋貴…
満島ひかりさん演じる加害者家族の双葉…

第2話を観終わって、二人の揺れる気持ちに
私がそっと寄り添えるスタンスがとれたように
感じました。

ただ、彼らの言葉に耳を傾け、彼らの行動を
じっと見守る…

何かを期待するのでなく、
心静かに、寄り添うように視聴する。

そんな態度がこのドラマにはいいのかもしれないと
思いました。

第1話で、相次ぐ密告に苦しむ加害者家族の一人、
双葉はその密告者と思われる被害差遺族に会いに
行きました。

そうした意図的な出会いの中で繰り広げられた
双葉と洋貴のダイアローグに多少の違和感を感じつつ
視聴した前回でしたが、自分が加害者の妹であると
告白した後の第2話では、二人の気持ちの揺れや
互いの感情が交錯する様子などは、ずいぶんと
共感しやすくなってきました。

そんな中

父の遺志を尊重し、ある意味過去に積極的に向き合おう
とする洋貴と脳裏から離れない過去から目を背けるように
生きる母(大竹しのぶ)や弟(田中圭)の過去への思いが
噛み合わずにいるもどかしさが際立ち、

逆に

加害者家族の双葉のほうに、自分と共有できる
心の葛藤を感じ取るようになっていく洋貴の気持ちの
流れがとてもよく伝わってきましたね。

父の葬儀の後、
母のいる弟家族のもとに立ち寄った際に、
就職のことなど、過去より未来に目を向けてと
提案されるも、父の遺志に理解を示し、過去から
離れようとしない洋貴の頑なさが、彼の存在の
危うさ、平衡感覚を失いかねないような思いつめた
態度が痛々しく、

しかし、それにもまして

熱く語る洋貴に対して

はいはい…

と能面のように表情を失ったまま息子をあしらう
大竹しのぶさん演じる母の恐ろしいほどの絶望の
周波は、思わず笑ってしまうほとの強いインパクト
があり、未だ、過去に幽閉されてしまっているかの
絶望の深淵を感じずにはいられませんでした。

ootakeshinobu.jpg

はいはい

の一言で、それを表現する大竹しのぶさんは
やはり、凄い。

笑う、ということでは
もうワンシーン笑えた場面がありました。

洋貴の葬儀の後、別れ際に自分の携帯番号を記した
メモを渡した双葉のもとに、どうやら洋貴から
コンタクトがあった翌日のシーン…。

朝方、洋貴のもとに出向いた双葉が躊躇しながら
入口に立つとはにかんだように

気持ちのいい朝ですね…

と言うんです。

この唐突で、場違いな雰囲気の挨拶に思わず
笑ってしまいました。
その場違いな雰囲気というか、ちょっと違和感のある
もの言いが、どういうわけか、満島ひかりさんの素の部分
にも通じるような気がして、なおさら笑ってしまいました。
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mitsushimahikari1.jpg



それはともかく、

やはり、満島ひかりさんは体張ってますよね。
1話では、兄の姿を確認してナイフで刺そうと追う
洋貴にすがりつき、歩道橋から何度も蹴落とされても
必死にしがみつき、兄を逃がそうとするシーン…

あれ、かなり強く蹴っていましたよね、瑛太さん。
たぶん、満島ひかりさん、自ら

強く蹴ってくれないと、体に痛みが伝わらないと
必死にしがみつく感情になれないから、
是非、思い切り蹴って欲しいと言ったのではないで
しょうか…手加減無用!と。

第2話でも森の中で瑛太さんに突き飛ばされていました
けど、あれも相当の勢いで仰向けに倒されていました。

ちょっと鞭打ちぎみでしたよ。
実際、痛そうでした。

これまた、

遠慮は無用の介!思い切り倒してくれたまえ。

と満島ひかりさん直訴のうえの演技でしょう。
満島ひかりさんって女優は、演ずることに対して
そういうポジティブさをいつも持っている印象の人です。

そういえば、映画「悪人」で岡田将生くんに車から
蹴飛ばされてガードレールにしかと頭を打ち付ける
シーンがありましたけど、あれも半端じゃなかったです。

もちろん直接ガードレールにあの強さで頭を打ったら
無事でいられるわけないので、なにか仕掛けはあるので
しょうけど、蹴りだされ方は半端じゃなかった。

全く、顔に似合わずド根性女優ですよ、満島さんは。

でも、きっと、瑛太さんとかに言ってるんだろうなぁ…

遠慮なく、思い切り蹴ってください。
後で恨みますけどネ…ふふっ

なんてね。
そういう茶目っ気のあるイジワルさも持っていそうな満島さんです。

満島ひかり7.jpg



それはともかく、
だんだん、このドラマが好きになっていきそうな予感が
しています。

次回は、これまた私が大好きな女優、安藤サクラさんが
出るみたいです。
ものすごく楽しみ。

安藤さくら.jpg

満島ひかりさんと安藤サクラさん…

共演も多く、プライベートでも親交ある二人。
どんな化学反応を見せてくれるか…
(鈴木先生の悪影響的コメントでスミマセン)

とにもかくにも
期待しています。

あ、そうそう
佐藤江梨子さんの胸元は、ありゃ犯罪ですな。
佐藤さんも気合いの入った女優さんだから、
今回は共演陣もすごいからね、半端なこと
できません。

satoeri.jpg

世のおじさまたちは垂涎だろうし
世の女性たちも口をあんぐり、なんじゃ
ないでしょうか…あの胸元は。



というわけで
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-07-15 10:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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