上戸彩、桐谷健太「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」第3話 - ドラマな人々@遊Blog

上戸彩、桐谷健太「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」第3話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

上戸彩主演「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」
第3話 誠意の嘘


を観ました。
⇒⇒本日の順位決定⇒



「どうしたらうまく嘘がつけるようになるんですか?」

「カメ、目的はうまく嘘をつくことじゃない。
 大事なのは、騙す相手に誠意を尽くすことだ。」

今回は、北大路欣也さん演じる長嶋室長と上戸彩さん
演じる桜木の会話ですべて言い尽くしているわけで…。

予備校講師の三木 悟(水橋研二)に嘘をつき接近する
ものの、成長しないカメはやはり嘘をうまくつこうと
して結果、うまく嘘がつけずにかえって疑られ、
相手を怒らせてしまう結果に…

しかし、最終的には室長の言葉を思い出したのか、
誠意をもって三木に接します。

それは、自分を見くだしていると思い込んでいた
かつての研究仲間の殺された野田の本当の気持ちを
桜木だ代弁することで、閉ざされていた三木の心の
扉を開けることに…。

とまあ、
少しだけ成長したカメの姿を見せられたのかな…。

という感じなのですが、
正直、潜入捜査そのものの醍醐味は、1話や2話の
ように大勢の捜査員を潜伏させて、次から次へ、
二の矢三の矢を打っていく連携プレイのほうが
感じられ、瀧河(桐谷健太)も自らが潜入捜査の
主役をするよりも司令塔となって指示を出しまくる
役のほうが良かったように思いました。

しかしねぇ、潜入捜査員がウソをつくことに
あれほど抵抗を覚えるっていうのも困ったもんです。

シロウトかっ?!

ってなもんです。

ごく普通に考えて向いてないですものね、

桜木の潜入捜査員は…。

小ネタとしては、治験者としての桜木の人物像が
下北の劇団員っていうのにちょっとだけ笑いましたネ。

だって、「下北サンデーズ」の時の役名ですし。



それと
これはあまり好きではない部分なんですけど。

桜木の誠意の見せ所で、殺された野田の
遺品の中から三木と野田の二人でとった
化学医療特別顕彰の盾を化学者として
認めていた友人に託した思いにちがいないと
手渡すシーン。

あそこは、なんか「遺留捜査」を思い出してしまい
ましたよ。



遺留品じゃなくてただの遺品ですけどね。
死んでしまった人間の誤解を解くというところは
「遺留捜査」と同じでした。

ああいう誠意の示し方は、なんか好きになれないんです
よネ。

次回はもっとシンプルな潜入捜査を期待したいです。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-07-27 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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