佐藤浩市、三浦春馬「陽はまた昇る」第4話 - ドラマな人々@遊Blog

佐藤浩市、三浦春馬「陽はまた昇る」第4話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

佐藤浩市、三浦春馬「陽はまた昇る」
第4話 女子寮の指紋


を観ました。
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なんなんでしょう…
この生ぬるい感じは…。

前回の感想でも書きましたが、とにかく今どきの若者を
らしく描こうとしすぎていて、これでは警察学校
という場を借りた金八先生のようなもの。

いやいや
それを言うなら「鈴木先生」のほうが
はるかに厳しい授業を生徒たちに課していましたわ。
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とにかく

幼稚。

二十歳過ぎた学生たち、
しかも警察官を目指す学生たちをこれほど幼稚な
青年たちに描く井上由美子さんは何を狙いにしていらっ
しゃるというのか…

これって
結局、友人を作ることもせず、他人を信用すらして
こなかった孤独な遠野が生ぬるい友情にあふれた
青年たちと触れ合うことで、自身の生き方を顧みる
きっかけとなり、容疑者と逃避行をつづける妻との
関係修復に前向きに取り組もうという、とんでもない
ヒューマンドラマになろうとしているような気がして
なりません。

そんなの遠野の勝手でしょ…
って気がしてなりませんわ。

そこに何があるのかしら?

せめて
警察学校にリアルがあればいいのだけれど
残念なことに無い物ねだり…。

今どき
タオルから指紋を真面目な顔して採取しようという
パンピーだっていませんよ。
常識なさすぎ…テレビでサスペンス観てから警察学校
に来なさい、って言いたくなるくらい。



湯原 周太(池松壮亮)と宮田 英二(三浦春馬)の
対立もたいした発展もなく、すでに雪解けの雰囲気
だし、さしたる対決も期待できそうもありません。

今回観て、思ったのは
斉藤由貴さんが役柄のためか、かなりお顔が
スッキリ、ほっそりしたのに驚いたことくらいかしら…。

お痩せになられましたネ。

それくらい。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-08-13 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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