観月ありさ、吉瀬美智子、貫地谷しほり、川島海荷「華和家の四姉妹」第6話 - ドラマな人々@遊Blog

観月ありさ、吉瀬美智子、貫地谷しほり、川島海荷「華和家の四姉妹」第6話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

観月ありさ、吉瀬美智子、貫地谷しほり、川島海荷
「華和家の四姉妹」第6話
憎しみあう姉妹


を観ました。
⇒⇒村では今日は何位なの?⇒

hanawakeno.jpg


まー あれですよネ。

女三人寄れば姦しい…とは言いますけれど
女四人寄るとメンドクサイ!

という展開なのよ、華和家の場合。

三姉妹じゃなくて
四姉妹ってとこがミソなのかもネ。

三人寄れば文殊の知恵…
というのように、たいがい、三人だとうまくいくのよ。

でも、四人になると混乱を招くのかも。

まあ
一人ひとりの恋や結婚の話題について
あーだこーだと言いたくもないようなエピソードなん
ですが、客観的に観てみれば、竹美(観月ありさ)が
一番可哀相なわけです。


自分らしく生きようとすると
男たちは自分に接近するわけで…
でも、そんな男たちに対しても、とても誠実に
向き合おうとする竹美なのにもかかわらず、
姉妹や周囲の女どもは皆、竹美を目の敵にしてしまう
わけ。

竹美は何一つ不誠実なことはしていないのに
他の女性たちから憎まれ、疎まれ、敵視される…

arisa.jpg

こんな可哀相な女性はいないのよ。
⇒⇒無料動画と視聴率ならココ⇒

そんな一面を垣間見てしまった男は
なおさら竹美に惚れてしまうわけ。

これ
悪循環よ…

憎悪の連鎖。

あー
面倒臭い。

女、四姉妹は産んじゃダメよ。
三姉妹でストップ、打ち止めにしないといけない、
って教訓のようなお話し…

ってわけでもないでしょうけど
ドラマで観ているかぎり、
面倒臭いよネ。

だけど
やっぱりママの存在がイマイチ分かりづらいのよ。
死んでしまったママに感情移入できない。

竹美のさびしがり屋で泣き虫な面を理解してくれていた
ママの存在っていうのは、台詞で説明されれば
そうだったのね、ママは良き理解者だったのね、
って説明としては理解できるけど、四姉妹に与えて
いた愛情とママを失ってしまった喪失感の大きさって
ところが、やっぱり心に伝わってこないから、
全体としてドラマに感情移入できないまま視聴している
状態が継続中なわけでございます。

思うに

宮崎美子さんは、四姉妹の母親としては
若すぎたんじゃないかしら?

遠藤憲一さんのパパっていうのも若すぎる気がするし。

せいぜい、竹下景子さんくらいの貫録と演技力があれば
もう少し感情移入することができるのかもしれないけれど…。

なんだかね

kichise.jpg

藤子(吉瀬美智子)が結婚に走ろうとするのも
キャラ的にあまりしっくりこない気がするし。

kannjiya1.jpg

桜子(貫地谷しほり)の粘着っぽい雰囲気は
役柄としては理解するものの、個人的には嫌いな
タイプだし。

umika1.jpg

うめ(川島海荷)の話題は、そもそもこの物語に
必要とも思えず…

パパの遠藤憲一さんは、その存在すら忘れ去られて
風前の灯…。

遠藤憲一さんと石黒賢さんなんて
それほど年齢差がないのだから、藤子なんて
ファザコンなの?って話よ。

このドラマ
どういう方向に進んでいくんでしょ?
どういう方向でもいいんだけれど
行きつく先で私たちは納得できる着地点を
見出すことができるのでしょうか?

いろいろ諍いがあったけど
最後はママの愛情力でみんな丸く収まるなんて
こと…

ないですよネ。

これ
コミックで読んでるともしかすると面白いのかも
しれないけれど、テレビドラマにしても
思いのほかつまらないような気がしてきました。

やっぱり

女系家族を描かしたら
向田邦子さんの右に出る者はいない!

ってこってす。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-08-15 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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