福田沙紀、剛力彩芽「IS〜男でも女でもない性〜」第6話 - ドラマな人々@遊Blog

福田沙紀、剛力彩芽「IS〜男でも女でもない性〜」第6話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

福田沙紀、剛力彩芽
「IS〜男でも女でもない性〜」第6話
手紙…」暴かれた秘密


を観ました。
⇒⇒本日の順位発表



ちょっとね、辛くなってきました…
このドラマを視聴しつづけるのが。

気持ちがシンドクなんてきます。

ISを正面から真面目にとらえるのはいいけれど
物語に遊びがなさすぎるというか、
余白のようなものが感じられなくて

観ていて息が詰まってきます。
これが最後の視聴かなぁ…。
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男性である伊吹先輩に恋愛感情を抱きはじめ、
そんな自分に戸惑う春。

決して成就するはずのない恋愛感情を見て
苛立つ美和子。

ISなのに恋をするなんて馬鹿だ…

あれは本当の恋なんかではない。
IS特有の「揺らぎ」なんだ。
そのことを春に気付かせよう…。

そう思い、春を「しずくの会」に連れて行く美和子。

会の人に「揺らぎ」について説明を受ける春。
だけど、伊吹先輩に対する思いは、逆に強まるように
思えるわけで…。

その様子に苛立つ美和子。
いやいや、あの美和子の感情は、むしろ

嫉妬

ですね。
ISはIS同士しか理解しあえない。
決して普通の男性や女性と恋愛などしてはいけない。
ISである自分はISである春とだけ結ばれるの。
だから、その絆の証となるおそろいのリストバンドを
春にプレゼントしよう…

春と私は特別な関係。
決して他人が踏み込めない領域。
私たちは普通ではない。

だから、普通に恋をし、自分の気持ちに正直に生きようと
する春を見ると許せない気持ちになってしまう…

それが美和子の感情。

その表れが、伊吹先輩の父親への暴露。
あれはヒドイよねぇ…。
春にとったら余計なお世話以上の話です。
一発ビンタ見舞わせてもいいくらいの裏切り行為ですわ。

ISだけれど
あれは完全に女の嫉妬ですね。
春が自分から離れ、伊吹先輩に気持ちが向くのが
許せないんでしょう。

いっぽうで

美和子に気持ちを寄せてくる礼音の存在。
美和子自身、礼音に好感をもっている。
でも、結ばれない恋は自分は絶対にしないと決めている。

いや

そう思い込もうとしている。
自分自身にISの手枷足枷をはめることで
ISの中に閉じこもろうとしてしまっているようにも
思えます。

そのぶん、春に対する自分の気持ちを強めようと
必死になってしまうんでしょうね、きっと。

まあ

そういう美和子と春の複雑な関係はわかるのだけれど
ドラマとして観るのはね、ツライ。
観ているこちらまで気持ちが落ち込みそう。

ISの理解促進ドラマ…
なのかなぁ?これは。

ふぅ…


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-08-25 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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