伊藤淳史、仲村トオル、高橋克典、福士誠治 、小西真奈美「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」第7話 - ドラマな人々@遊Blog

伊藤淳史、仲村トオル、高橋克典、福士誠治 、小西真奈美「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」第7話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

伊藤淳史、仲村トオル、高橋克典、福士誠治、小西真奈美 
「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」
第7話 真犯人は君だ


を観ました。
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第6話の感想で真犯人と殺人事件の真相について
予想しましたけど…

ほぼ、当たってしまいました…。
なんか、あまりに予想どおりだったので、逆に
拍子抜けしてしまいました。

でも、やはり北山錠一郎(尾美としのり)の自作自演が
一番ストーリーとして面白いですものね…
多くの人が予想した展開だったのかもネ。

それにしても、今回クローズアップされた
宇佐見壮一(福士誠治)の悲しい運命というか、
自分に命令できるのは、北山錠一郎ただ一人!
と言い切るその理由の悲しさに触れるにつれ
この殺人事件が孕む物悲しい人間ドラマが
感じられ、なかなか味わい深い感慨に浸ることと
なりました。

表情を表に出さない福士誠治さんの演技も
いいですね。
端正な顔立ちだけに、彼のもつ悲劇性が際立ちます。
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「これは命令だっ!」

と北山錠一郎が自らを殺せと宇佐見壮一に言う
シーンはなかなか見応えがありましたね。
自分のミスをかばい、これまでの警察人生を
支えてくれた北山とのつながりは、全て

「命令」

という二文字に集約されている…
その悲しみに彩られた二人の絆。

命令のみで動き、命令のみで自分の生きる方向性を
決めてきた宇佐見…
悲しいよね。


北山錠一郎の自作自演、宇佐見の実行犯というのは
だいたい予想はつきましたけど、銃弾がどうやって
発射されたか…という疑問だけはわかりませんでした。

ここでAiの地場が利用されるなんて思っていなかった
ので、これまた興奮!
今シリーズのサスペンスとしての出来栄えのレベルの
高さに感心してしまいます。

とにかく、全てがAiを中心に展開しているから
物語の展開にブレを感じないし、こちらも視聴に
集中できるというもの。

でも

そんな興奮の展開にもかかわらず
次回の予告を見ていたら、とたんに不安になって
きてしまいまして…

だって、グッチーの緊急手術をしているメンバーが
前シリーズのガッカリメンバーなんですもの…。

木下隆行(TKO)の顔が写った瞬間…
緊張の糸がプツンと音をたてて切れたのが
自分でわかりました。

勘弁してほしいのです…
あの方の演技だけは…

ま、あの人たちは、軽くスルーしていただければと
切に思っております。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-08-25 20:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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