上戸彩、桐谷健太「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」第7話 - ドラマな人々@遊Blog

上戸彩、桐谷健太「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」第7話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

上戸彩、桐谷健太
「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」
第7話 偽りの街


を観ました。
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けっこう面白かったですね。
潜入捜査の演出も私の好みでした。

今回の演出家は、3話と4話を演出された佐藤源太氏
ですが、前2作より格段に潜入捜査の演出が良かった
ように思いました。

まず、桜木泉(上戸彩)と瀧河(桐谷健太)以外の
潜入者、尾行者たちのショットがロングショット
あるいは遠目から容疑者をナメて捜査官を小さく
映すなどの撮影技術を多用していたので、
潜入者の匿名性が保たれていましたし、なによりも
紛れ込んでいるイメージが強くでていて、そのぶん
画面から伝わる緊張感が高まっていたように思います。
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第3話と第4話は、どちらかというと潜入捜査官が
主役というか、目立ちすぎの演出だったので、今回
佐藤源太氏の変化はうれしいかぎりです。

さて、物語のほうですが…

実に、景気の悪いお話しでして…
いえいえ、景気の悪い昨今の家庭事情をよく反映した
事件だったといえるのでしょうね。

だって

高給取りの旦那の会社が経営不振でサラリーが
ガックシ減ってしまったというのが犯罪の発端でしょ。

それでもって

セレブの暮らす街というプライドが、共働きという
ごく普通のライフスタイルをも困難にしてしまうんですね。

結局、夫が週末にアルバイトをするしかない。

そんな夫を見る妻はツライ。
私だって夫の力になりたい。
なんとかお金を稼ぎたい。

そんな思いがFXにハマるきっかけになるとは…ネ。

で、結局、数千万の借金をかかえることになり、
困り果てる始末です。

しかも、ご近所にもやはり不景気のあおりをくらって
いる夫婦がいるもので、やはり借金に追われている…

そんな折、シャッター通りとなってしまった一画にある
宝石店から保険金目当ての自作自演強盗事件の依頼が
やってくる。

家庭も不景気ならば、商店も大不景気なわけでありまして
保険金でももらわなければ生きていけない状況のよう。

しかも、一店舗で済ませればよかったのに、同じように
苦しんでいる宝石店がいくつもあり、最初の店長が
どんどん自作自演で保険金を騙しとろうという儲け話を
もっていくと、あろうことか、その計画にのうろという
店舗が次々あらわれるものですから、なんともはや…

景気が悪いと貧乏になる。
貧乏になると無理して儲けたくなる。
無理に儲けようとすると借金を背負い込む。
借金を背負い込むと犯罪に手を染めることに
抵抗がなくなる…

そんなことだったのかもしれません。
ま、犯罪じたいの軽重はわかりませんが、
なんとも世知辛いお話しでございました。

桜木泉くんも随分潜入捜査がお上手になられて
なによりでございます。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-08-26 21:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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