佐藤浩市、三浦春馬、真矢みき「陽はまた昇る」第6話 - ドラマな人々@遊Blog

佐藤浩市、三浦春馬、真矢みき「陽はまた昇る」第6話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

佐藤浩市、三浦春馬、真矢みき
「陽はまた昇る」第6話
おとり捜査


を観ました。
⇒⇒本日のブログ順位発表⇒


遠野(佐藤浩市)の妻、奈津美(斉藤由樹)と安西(ARATA)
のつながり…。

学校長(橋爪功)と安西に殺された警察官とのつながり…。

かつて安西を逮捕し、その安西の幼馴染と結婚した遠野を
わざわざ警察学校の教員として採用した学校長の意図とは…

この物語の一本の柱は、この安西をめぐるラブ・サスペンス。

そして、もう一つの柱が警察学校の訓練生たちと遠野の
交流を描く学園ドラマ。
本来はこちらのほうが主軸かと思われたのですが、
ここまで視聴してきて思うのは、どうやら学園ものは
どちらかというとサブで、本来のこの物語の核の部分は
安西事件のような気がします。

これまでは、訓練生たちの授業の中で訓練と現実の差を
自覚させながら、現実の捜査の厳しさを遠野ならではの
厳しさで教えてきましたが、これからはより実地訓練に
近い訓練…それはすなわち、安西事件にかかわる遠野自身
の問題により深くつながる訓練になっていくと同時に、
安西事件を通して遠野という人間の本質に触れ、遠野と
訓練生たちが互いに影響を与え合い、刺激しあい、理解
しあっていく物語になっていくのでしょう。

そのあたりの展開を少々面倒臭いお話と思う向きもある
やもしれません。

どちらかというと私はそっちです。

サスペンスならサスペンス。
学園ものなら学園ものらしく。

そっちのほうがスッキリとしたエンターテイメントに
なるように思うのですが、井上由美子氏はそんな単純な
ドラマには仕上げはしないご様子です。

それにしても
毎回笑えるのは、真矢みきさん演じる簑島佐和子…45歳ですネ。
⇒⇒おススメの無料動画サイトは⇒

今回もおおいに笑わしてもらいました。

『遠野…あっ、今日は…暑いよね
 あ いや…いやいや…
 私は夏が好きだ。
 うん…
 青い空も夕焼けも
 こう 蝉の声も好きだ。
 
 無駄口をたたいてしまった。
 失礼…。』

これ、安西事件の被害者遺族が経営する飲食店に頻繁に出入りする
遠野を心配する上司という立場と同時に遠野という男性に惹かれている
自分を制御できなくなっている未婚の中年女性の可愛らしさと滑稽さの
両方を宝塚仕込の真矢みきさんならではの演技で魅せてくれる名シーン
です…(笑)。

他のどんなシーンより、この真矢みきさんのシーンは楽しめます。
真矢みきさんの浮いた感じが、たまらなくコメディ。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-08-28 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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