木村拓哉「南極大陸」第3話 - ドラマな人々@遊Blog

木村拓哉「南極大陸」第3話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

木村拓哉
「南極大陸」第3話
奇跡の犬たち


を観ました。
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奇跡の犬たち…かぁ…

それまでなかなか走ろうとしなかった犬たち。
和を乱すクマ…
怯えるリキ…

クマに傷つけられる犬たち。

きっかけさえあれば、彼らはきっと走ってくれる。
そのきっかけは、ブリザードの中、燃料の残量も確かめずに
出発し、遭難しかかった隊員たちを自らの命をかけてでも
助けようとする姿を示した倉持の勇姿。

それまで元気のなかったリキが倉持の姿に勇気を振り絞り、
クマに立ち向かい、勝利し、リーダーとして犬たちを
まとめあげます。

そして

倉持の期待に応え、遭難しかかっていた隊員たちのもとに
駆けつけ、彼らの命を救います。

まあ、そんなこんなで「奇跡の犬たち」ってサブタイトル
がつくわけなんですね。

たしかに

撮影は大変だったと思いますけど
じゃあ、その苦労に比例して感動できるかといえば
それほど感動できないんです。

とにかく、このドラマ

「南極大陸」ならぬ「難局大陸」って印象なんですよね。
もう、始めから終わりまで「難局」づくし。
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これが南極か…

と感慨深けに言ったかと思えば、氷が流され
3箇月分の食料を失うという難局が待っていて…

そうこうするうちに、今度はブリザード攻撃という
難局に直面。

そして

強風で建設中の基地の安否が危ぶまれ、その様子を
見に行った隊員たちに襲いかかる難局は、雪上車の
燃料切れ。

難局の3連発です。

そこで、犬たちの登場となるわけですが…

ここでも、倉持の言うことを聞かない犬たちの
存在がクローズアップされ、クマの横暴ぶりばかりが
強調されたシーンが延々と続き、最後には犬たちに
見切りをつけたように雪上車に向かおうとする
倉持の姿を見たリキが奮起するという展開…

難局に次ぐ難局を見せられて、観ているこちらは
少々疲弊気味。

展開にもっと強弱をつけてもらわなくては
どうにも感動のしようもありません。

なんか

カウンターパンチばかりを繰り出すボクシングを
見せられているようで、疲れるんですよね、正直。

ボクシングだって、軽目のジャブやアッパーを
繰り出して、ここぞという時にカウンターを狙う
のがノックダウンを奪う常套だと思うのですが、
このドラマは繰り出すパンチが全部全力だから
困ったものです。

きっとこのまま最終話まで行くのでしょうね。

ふぅ…
大作って難しい。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-11-02 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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