亀梨和也、杏、鈴木福「妖怪人間ベム」第3話 - ドラマな人々@遊Blog

亀梨和也、杏、鈴木福「妖怪人間ベム」第3話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

亀梨和也、杏、鈴木福
「妖怪人間ベム」第3話
絶対死なせない! 人間を守る妖怪の正体


を観ました。
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bemu.jpg


これも今更なくらいに久々の更新なので
ごく簡単な感想を…

かつて、自殺をしようとしていた男の命を救った
ベムたちが、再びその男と再会をするお話。

男は当時ネジ工場を経営していたのですが、
経営に行き詰まり自殺をしようとしていたわけですが
ベムたちに助けられたことで一念発起。

経営も上向き、工場は発展したかに思えました。

しかし、ご時世なのか
現在は全てを失い、絶望の淵にいる男は再び
自殺を試みます。

それを目撃したベムたちは
再び男の命を救うことに…

命をめぐる再会。
しかし、男はベムたちを覚えていません。

ネジ工場で首を吊ろうとしていたのを助けた
のは自分たちだと告げ、と同時に自分たちは
年をとることのできない妖怪人間であることを
告白するベムたち。

男は癌を病み、死ぬまでにやってみたいことを
ノートに書き記していました。

ベムたちは、その男のやりたかったこと、夢の
実現に一つひとつ協力していきます。

死ぬまでやりたいことをノートに記し、
その実現を行動に移していくというようなお話は
既視感のあるものですが、そこに老いることが出来ず、
死ぬことすら無いという妖怪人間が寄り添うことで
この物語のオリジナリティが際立ちます。
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無限の生は幸福か…
永遠の生の無限地獄。
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その定めを憂うベムたちの悲しみ。
限りある生の中で生きる人間になりたいと
切に訴えるベムたち。

男とベムたちの交流に、心が熱くなりましたね。

前クールのドラマに「それでも、生きてゆく」という
作品がありましたが、この「妖怪人間ベム」では
もっと哲学的なニュアンスで「人としての生」を
生きてゆく意味を問い直す気持ちにさせてくれます。

限りある命だから美しい
なんていう常套句を使おうとは思いませんが、
このドラマは人の死生観、いや、生きとし生けるものの
死生観を考えさせられるドラマですわ。

深い…。

底抜けに前向きな「カーネーション」。
歩を止めて考えたくなる「妖怪人間ベム」。

この二作品が今クールでは図抜けています。
私にとっては。



それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2011-11-20 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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