亀梨和也、杏、鈴木福「妖怪人間ベム」第5話ベムベラベロ誕生の秘密…さよなら妖怪 - ドラマな人々@遊Blog

亀梨和也、杏、鈴木福「妖怪人間ベム」第5話ベムベラベロ誕生の秘密…さよなら妖怪

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

亀梨和也、杏、鈴木福
「妖怪人間ベム」第5話
ベムベラベロ誕生の秘密…さよなら妖怪


を観ました。
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bemu.jpg


何故、気づけない…
人間に生まれた幸運を!


妖怪の姿になったベムが、自分を不運と決めつけ
父親のDVに苦しみ、警察に相談するも相手にされず、
自ら父親を刺殺し、自分が殺人者になったのも自分の
運の無さのせい、親身になってくれなかった警察の
せいと決めつけ、その恨みを晴らすように次々と
警察官を襲う男に対して言うセリフ…。

この2行が今回の物語のテーマ。
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人として生まれ
人として生きていく
人は、それだけで幸せだ…
何故なら、自分次第で如何ようにも人生を切り開く
ことができるのだから…

そんな意図が含まれているベムの発言でしょう。
でも、考えてみれば、ベムたちはその姿は醜いものの
人間にはない能力を持っているし、その能力によって
救いを求めている人間を助けることだってできてしまう。

だけど

もし、ベムたちのような能力に恵まれない妖怪人間が
存在したら…

ベムたちの悩みなんぞ屁の河童かもしれませんね。



容姿は醜く、人間を助けられる能力も持っていない…
ただただ、姿が醜い妖怪であるというだけで、なんの
特殊能力も持ち合わせていない妖怪がいたら、
それこそ悲劇というものでしょう。

それにしても
斎藤工さんは、ナイーブで屈折した我儘放蕩系の
青年がよくお似合い。

「ハガネの女」や「チェイス 国税査察官」でも
どこか情操教育に問題があったのでは?と思わせる
ようなキャラを演じていましたね…何れも好演でした。

さて

今回は夏目(北村一輝)目線…
人間が妖怪人間の存在に対して理解を示し、共存して
いこうとする回でした。

夏目の気持ちの変容が、すごく心に残る良い物語でしたね。

あと

おベラ良しのベラがますます好きになったかも…。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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2011-11-21 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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