水谷豊、及川光博、鈴木杏樹「相棒10」第12話 - ドラマな人々@遊Blog

水谷豊、及川光博、鈴木杏樹「相棒10」第12話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

水谷豊、及川光博、鈴木杏樹
「相棒10」第12話
つきすぎている女


を観ました。
⇒⇒本日の順位⇒

suzukiannjyu2.jpg


いやぁ〜、めでたいめでたい。
花の里、復活です!

なるほど、
うまいこと新レギュラー誕生に結びつけましたね。

鈴木杏樹さん…元ついていない女
       現つきすぎている女


つきすぎて怖い…
私のアイデンティティは、何をやってもついていない女
であるはず。
なのに、最近つきすぎている。
こんなの私じゃないわ。
私がついているわけがないじゃない。
きっとこれには訳がある。
裏がある。
陰謀が、犯罪が、私を貶める罠が…

♪ くーるー、きっとくるー、きっとくるー

そういう気分ってあるある。
なんか普段の自分と違うと違和感を感じてしまうこと。
自分が自分でないような気分になってしまう。

そんな大きな勘違いが杉下右京を巻き込んでの騒動に
発展。

その杉下右京もなんか変。
いつものキレル右京さんは何処へやら…

もしや更年期障害?
って言われた時の杉下右京の否定のしかたが印象的。
もしや…と自分でも疑いそうになるものの、必死に
それを打ち消そうとする表情には、思わず笑ってしまいました。

なんか、杉下右京にも弱点というか、やっぱり人間なんだなぁと
改めて感じられ、可笑しいやら、ホッとするやら。
⇒⇒本日の人気⇒

とにかく、これといった大事件でもないのに、これだけ
盛り上がり、これだけ笑えた相棒も珍しい。

そして

最後に花の里の復活です。
新レギュラー、鈴木杏樹さんのための第12話でしたね。

suzukiannjyu1.jpg

とにかく、花の里の復活はうれしいの一言。
もともと、たまきさんを演じていた益戸育江さんは
女優業から離れたがっていたお人。
高樹 沙耶から本名で活動されるようになったのも
女優業との決別ともとれるエピソード。

相棒への出演にしても、当初は1回きりの出演が条件
だったようですが、それを水谷豊さんと寺脇康文さんが
必死にくどいて、レギュラー出演を承諾してもらった
というエピソードを何かの記事で読んだことがあります。
だから、そろそろだったんですよね。

でもね、
花の里が無くなると、杉下右京ではありませんが、
観ているこちらも、どうも、調子が狂うんですわ。
息が詰まるというか…ね。

やはり、飲食シーンというのは大事。
花の里もそうだし、故小野田官房長の回転寿司もそう。
飲食シーンでの会話には、捜査シーンとは違う癒やしの
効果があるように思うんですわ。

益戸育江さんと違って、鈴木杏樹さんなら、積極的に
出演してもらえそうだし、今回みたいに杉下右京に
愛想をつかしたり、振り回したりする役回りもできそう
だから、けっこう楽しめるキャラクターのような気がします。

とにかく、めでたいです。花の里復活は。
鈴木杏樹さん、ガンバってくださいネ!


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-01-19 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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