水谷豊、及川光博、鈴木杏樹「相棒10」第13話 - ドラマな人々@遊Blog

水谷豊、及川光博、鈴木杏樹「相棒10」第13話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

水谷豊、及川光博、鈴木杏樹出演
「相棒10」第13話
藍よりも青し


を観ました。
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元日スペシャルの「ピエロ」(太田愛 脚本)以降
なかなか面白い作品が続いただけに、今回のお話には
ちょっとガッカリですね…。

まあ、何が悪いって聞かれると困るんですけどね。
ざっくり言えば、真相が込み入っているわりに、その
込み入り方がさほど面白くないってことで…。

産廃工場をめぐる反対運動があり…
まずは、そこの社長の自殺と思われた死体が発見される
ものの、その遺体から産廃工場に反対していた女性が
染めたと思しき風呂敷が、あたかも凶器のように発見され、
俄然、その女性の疑惑が高まるわけですが、その女性は
自らは犯人ではないにもかかわらず、ある勘違いから
無用な犯罪工作を行なっていたというもの。

真犯人は別にいるにもかかわらず、凶器と思しき風呂敷
を見て、自分が後継者として雇っているある男性が犯人
であると勘違いをし、その男性をかばうためにいろいろと
工作をしてしまったというわけ。

で、その男性というのが産廃工場で以前働いていた
不法就労者の外国人。

女性としては、ただ自分の技術の後継者を育てたいという
気持ちと産廃工場で酷使されていた男性に同情したのが
動機なんですね。

物語の中心は、女性と不法就労者の外国人との絆。
草木染めという技術をめぐる国境を越えた文化の絆な
わけですが、どうもこれが込み入りすぎていて、
リアリティに欠けているように思え、全てがそらぞらしく
感じてしまいましたね。
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そもそも、産廃工場で奴隷のような扱いを受けていたという
その労働環境にも説得力がなかったし、工場の社長の悪徳ぶり
の描き方も全く中途半端な印象。

要するに、つまらない物語…ってことになるわけです。

今回、一番盛り上がった場面といえば、「花の里」新女将の
月本幸子の登場でしょう。



しかしこれも、ちょっと唐突感のあるシーンでした。

たまきさんなら違和感なくカット変わりでいいですけど
新女将、月本幸子の新場面なわけですから、ワンクッション
置いても良かったように思います。

杉下右京と神戸尊の来店前のシーンを挟むとか…。

あと、やっぱり女将となっても月本幸子の「ついていない」
「つきすぎている」あたりの過去の経緯をうまく会話の内容
に盛り込んだり、あるいはメニューに利用したりして、
月本キャラを上手く出汁として利用していただきたいものです。

とにかく、「ついていない女」が月本幸子のキャラなのですから
そういう話題を酒に、毎回の事件を語り合うなど笑えるシーンに
していただきたいものです。

ちなみに、今回のシナリオは高橋悠也という方。
知らない方でした。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとございました。

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2012-01-27 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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