本木雅弘、真木よう子、松たか子「運命の人」第4話 - ドラマな人々@遊Blog

本木雅弘、真木よう子、松たか子「運命の人」第4話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

本木雅弘、真木よう子、松たか子
「運命の人」第4話 暴かれた関係


を観ました。
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どんな事件だろうと
テレビや映画で観る警察の取調べシーンというのは
全くもって胸クソ悪いといいますか、ドラマとわかって
いても、腹がたって腹が立って…

オマエにパンツの中をまさぐられる筋合いじゃねーし
番号で呼ばれる間柄じゃねーし
勝手に筋書き書くんじゃねーし
大切な時間を弄ぶように無駄にする権利がオマエの
何処にあるっていうのかい?
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と。

自分が拘留されているわけでもないのに、
やたらと憤りといいますか、不愉快極まりない気持ちに
なってしまいました。



私、別に逮捕された前歴…ありませんよ、ちなみに。

いずれにせよ

ひとたび警察が逮捕したら、そう簡単には解放しては
くれなさそうで、かつ、執拗なまでに警察側のシナリオ
を真実として認めさせようとする姿からは、もはや
真実なぞ問題とはならず、ただただ、自らの都合により
容疑者を立件するという最終目的の遂行にしか、彼らの
生きがいがないかのようなのですね。

「相棒」とは大違い。
実に陰湿な世界です…実際の警察権力は。

さて

沖縄返還にかかる密約事件を機密漏えい事件に
すり替えていると主張する弓成ですが、そんな正論など
何処吹く風、という勢いなのが警察という組織の怖い
ところ。

週刊誌ネタとしては100点に近い出来の筋書き…

情事を通じて機密情報を得ていた、という警察の筋書きは
まさにスキャンダル好きな国民の期待を裏切習いものであり、
単なる政治事件として報道されるより、はるかに関心は
高まり、弓成の正義の没落を楽しみ、かってに二人の情事を
想像し、事件の本質から目を背かせる狙いとしては、本当に
大正解の筋書きなのです。

正義を悪に貶めることなぞ、警察にとっては実にたやすい
ことなのですねぇ。

政治部記者が描く真実なぞよりも、警察が描くフィクション
のほうが、より国民的関心事となってしまったことは
皮肉にも警察のほうが視聴率を狙うプロデューサー的な感性が
磨かれているってことなんでしょうねぇ。

次回が楽しみです。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-02-05 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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