水谷豊、及川光博「相棒10」第17話 陣川父親になる - ドラマな人々@遊Blog

水谷豊、及川光博「相棒10」第17話 陣川父親になる

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

水谷豊、及川光博出演
「相棒10」第17話 
陣川父親になる


を観ました。
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正直、こういう話の展開は好みではないんですよね。

え?
どういう話かって?

ま、つまり
勘違い殺人ってやつですよ。

嫌いなんです。
勘違いで殺してしまったサスペンスは…。
後味悪いでしょ。
なんか観終えてグッタリ浸かれるのよね。

20年前の火災事故の原因をつくった女性を母にもつ
娘とその恋人との子を授かる…。

人の命を奪った火災事故の原因をつくった母の娘が
幸せを手にしていいものか…

加害者遺族の人生のその後を追うテレビドキュメンタリー。

その事件を取材する女性ディレクター。
…が、そのディレクターが自殺してしまう。

自殺か…
他殺か…

取材を受けていた女性はディレクターに自殺の兆候は
なかったという。
最高傑作ができるからと言っていたディレクター。

そんな事件を運んできたのが、かの陣川くん。
たいがい、彼が事件にからめばどんな暗い話も明るく
できるかと思いきや、今回ばかりはどうにも重かったです。

っていうか、その最高傑作になるやもしれぬドキュメンタリー
が「相棒」の中での話としてさっぴいてもつまらなく
感じてしまった私…。

そんなドキュメンタリー観たくもないわい。
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で、結局、ディレクター自身がその火災事故の犠牲者の
遺族であり、そのことから加害者遺族の幸福を祈り、
幸せの後押しをしようと自ら「やらせ」的な手紙を
送るわけです。

その「やらせ」に見える手法にカチンときたのが
死んだディレクターの後輩女子。

ドキュメンタリー作家として尊敬していた彼女の
裏切り行為が許せない…
それが殺人の動機ですって。

で、毒もって殺してしまったらしいんですけど
なんだか短絡的ですよね。

真相は、決して通り一遍の「やらせ」ではなかった
一通の手紙。それは、被害者遺族の生の声。
それを知らずに、独り合点で尊敬する先輩を死に
追いやってしまったというのが事件の顛末。

ああ、なんて虚しいんでしょ。
しかも、犯人役の女優さんの最後の熱演がかえって
胡散臭く、観ていられませんでした。

勘違い殺人…

殺したほうも殺し損。
殺されたほうも殺され損。

実際には、そういう殺人も多いんでしょうが、
ドラマでは観終わったときの後味の悪さがあるので
私は嫌いなんですね。

ですから、今回はこれ以上言うことはありません。
あしからず。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-03-01 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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