大野智主演、戸田恵梨香、佐藤浩市「鍵のかかった部屋」第2話 - ドラマな人々@遊Blog

大野智主演、戸田恵梨香、佐藤浩市「鍵のかかった部屋」第2話

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

大野智、戸田恵梨香、佐藤浩市
「鍵のかかった部屋」第2話


を観ました。
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satoukouichi2.jpg


やばい…けっこうハマりそう…
いや、既にかなりハマってしまっている。

oonosatoshi2.jpg todaerika4.jpg satoukouichi.jpg

とにかく、三人それぞれのキャラといい、
コラボしたときの会話のキャッチボールの
リズム、スピード、球種が…観ている者の心を
ビビッドにしてくれる。

特に、佐藤浩市さん演じる芹沢の存在が、
しびれるほどに効いている。

芹沢のどこが魅力的か?

主人公の榎本が頭脳明晰なオタク&クールなキャラ、
青砥が生真面目お嬢様&実直な行動派という、それぞれ
ユニークな個性で一定の安定感があるのに対し、
佐藤浩市さん演じる芹沢はデキル大人の男を感じさせる
二枚目とちょとオチャメな三枚目の両方に態度が振幅する、
とても振り幅の大きいキャラであることが、私には芹沢の
人間臭さに感じられて魅力的に映るのと同時に、このドラマの
展開に変化と奥行きを与えているように思えるのです。

第一話では、ドラマの終盤までは、出来ることなら事件に
関わりたくないというスタンスだったのに、榎本が密室の
トリック以外、犯人の究明に興味がないとわかるやいなや、
弁護士としての頭脳を活かして犯罪の決定的証拠を容疑者に
突きつけるという活躍をみせ、第二話では冒頭から自らが
窃盗の被害にあい、周囲の人間全てが犯人に見えてくるという
ノイローゼ状態をコミカルに演じたり、事件への関わりに
消極的な態度でありながら、自分の推理が榎本から評価される
と嬉々とするという、子供のような無邪気な一面を見せたり
する一方で、真犯人追及の段には、容疑者の窃盗の前科に
とらわれずに真摯な態度で真相に迫ろうとする。

satoukouichi1.png

見栄っ張りでオチャメ、そして肝心なところではカッコ良く決める。
そこが、芹沢の人間らしい魅力なんですよネ。

密室殺人の謎解きについては、前回よりも面白かったけれど、
こういう科学ネタは『ガリレオ』のほうのお株だから、この
ドラマの魅力は、やはり三人のコラボにあると思います。
この三人の組み合わせ、好きだわ。
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で、
脚本の相沢友子さんに注目してみて少々ビックリ。今まで、まったく脚本家としてのポジションを調べもしませんでしたけど、これがけっこう色々な作品に関わってこられた方なんですね。

例えば、テレビドラマでは、
『世にも奇妙な物語』『やまとなでしこ』 『私を旅館に連れてって』
恋のチカラ』『いつもふたりで』『エ・アロール』『鹿男あをによし

映画では、
大停電の夜に』『重力ピエロ』『東京島』『プリンセス トヨトミ』
といったラインアップ。

hukatsueri1.jpg

この中で、ドラマでは『恋ノチカラ』、映画では『重力ピエロ』に
思わず目が止まりました。
というのも、いずれも好きな作品だからという単純な理由。

okadamasaki2.jpg

片や深津絵里さんと堤真一さんの不器用な同士の恋愛模様。
片や、岡田将生さんという才能に恵まれた若手俳優に遭遇した
ことで印象深い作品。
俳優の魅力もさることながら、それは本がしっかりしている
からこそであることは言うまでもありません。

その他の作品に関しても、全てを視聴したわけではないものの、
かなり印象深い作品に携わってきた脚本家であることは間違いなく、
侮ることなかれ、相沢友子…といった印象です。

これらの経歴からしても、『鍵のかかった部屋』が面白いことに
何ら不思議はない訳で、こういうイブシギンの脚本家を採用したことに、
月9スタッフの本気が感じられるのです。
久々に月9が楽しめそうです。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-04-26 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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