天海祐希主演「カエルの王女さま」を第3話まで観て… - ドラマな人々@遊Blog

天海祐希主演「カエルの王女さま」を第3話まで観て…

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

天海祐希主演「カエルの王女さま」を
第3話まで観まして…

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9.0%…10.7%…9.7%…

苦戦の天海祐希姐さんでございます。
あいかわらずのアネゴ肌なキャラクターは健在なものの
かつての「離婚弁護士」や「トップキャスター」…
そして、あの「BOSS」のように天海祐希姐さんの
舌鋒鋭い啖呵に魅了されるということの無い私。

何故だろう?
私が年くったからかしら?

かつては、天海姐さんの力強い台詞を聞いているだけで
けっこう元気が出て、鬱いだ気分もスッキリしたものだけど
どうもこの「カエルの王女さま」の天海姐さんがシャンソンズ
の面々に向かってする演説を聞いていると

うざっ!

という気分になってしまうのよね。

天海姐さんが熱く語れば語るほど、
今を生きること、夢を諦めずに、夢に向かって生きていく
ことを熱弁されればされるほど

私は息苦しく
疲れがとれるどころか、疲労が蓄積していくような
気分にさせられてしまう。

何故なのか、その理由はわかりません。
ただ、天海祐希さんのテレビドラマで魅せてきた良さが
このドラマに関しては、悪い方向に働いてしまっている
ような気がしてなりません。

説教クサすぎる。
ドライな熱さにユーモアが混じればまだしも
真剣に熱く語られると疲れてしまう。
語っている台詞の中身もベタなものだから
余計に疲れる…

だから、なるべく画面から遠く離れて
ほかのことをしながらの<ながら鑑賞>になってしまう。
そんな態度で感想を書くなんぞもってのほか…
という気持ちにもなる。
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それから…選曲ね。

80年代、90年代のポップスが多いけど
あれも私にはどうも賛成しかねる気持ちがありまして。

夢に向かっていこうという姿勢が、自分たちの青春時代を
懐かしむような曲、あるいは若い世代にとっては懐メロに
近いような曲を選択しているのってどうよ?って気分に
なってくる。

いえ
私にとっても懐かしい曲ばかり。
好きな曲であることも間違いない。

   

だけど
それをみんなで熱唱されても…

ミュージカルのように歌を唄うシーンを挿入するのは
大賛成なんですけどね、その使い方が「前向き」や
「頑張ろう」的な場面でのポジティブシンキングの
表現としてばかりだと、やっぱりウザイ感じがして
ならないんです。

嗚呼
そんな私は根性ひん曲がってしまったのかしら?

なんか、もっと、素直な練習風景が観たい。
熱弁聞いて、頑張ろうぜ!みたいなのはあまり好きではない。
シンプルに練習して、
下手くそだった人が上達して、
キレイにハーモニーになって、
歌を唄うことじたいの楽しさ、素晴らしさをもっと
前面に出してもいいように思うんです。

曲もね、日本のミュージックシーンを振り返るみたいな
ものばかりじゃなくて、もっと海外にまでジャンルを広げて
もらったほうがいいような気がします。

あまりに「今」の自分の現状とそれを「打破」するための
一つの手段として「歌が在る」というような切り口は
どうも苦手なんですね。



おいおい

また

感想を書くかもしれません。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-04-29 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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