中居正広主演「ATARU」第3話 を観て - ドラマな人々@遊Blog

中居正広主演「ATARU」第3話 を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

中居正広主演「ATARU」第3話
身勝手な男心vs奇妙な女心


を観ました。
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う〜ん…なんかマンネリ感漂い出しましたねぇ…

これは早いとこ、最近とみに悪党顔がよくお似合いの
ラリー井上こと村上弘明さんを表に出してこないと
せっかく好調だった視聴率も急降下かもしれませんよ。

murakamihiroaki1.jpg

今回は中居くんの裸もなかったしネ…

とにかく、このドラマの欠点というか特徴は、
刑事もの、サスペンスものでありながら、事件解決は
すべてATARUの特殊な能力に頼りきりという点。
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しかも、ATARUが口走る事件解決のヒントは
沢(北村一輝)や舞子(栗山千明)が捜査の真相解明への
てがかりになるというより、ただただ盲目的にATARUの
後追いをして、そこで遭遇する物や痕跡について鑑識の
渥見(田中哲司)に調べさせ、あるいは遭遇する人物を聴取する
という展開さえあれば、自ずと真犯人にたどり着くというもの…
警察の捜査があまりに薄っぺらに描かれていて物足りなく感じて
しまうのです。

捜査をとおしての沢と舞子のドタバタのギャグ連発も
まったく面白くなく、うるさいばかり。

ATARU5.jpg

『浮気』を
ウワッ、ケー!!』

と叫ぶのもいいでえすっが、二度三度と同じパタンを繰り返されて
もねぇ…で、それをネタに番組クイズにしててしまうんですもの…

これって、どうよ?

って言いたくなる。

odagiirijyoo1.jpg

ま、裏のオダギリ・ジョーさんドラマがゴールデン枠のドラマと
しては記録的な視聴率、3.6%という落ち込みを見せているから
まだまだ焦りはしないでしょうけど、このままだと「ATARU」が
「HAZURE」になってしまうかも…ですよ。

とにもかくにも
ポイントは、胡散臭いラリー井上をどう乱入させるか、と
舞子の母親の死の真相と沢の関係をどう物語の中心にもってくるか、
もうその二つにかかっていると思うのネ。

そこがコケるとちょっとやばいかもネ。
ま、お手並み拝見です。

ATARU4.jpg

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-04-30 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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