武井咲主演、剛力彩芽、福田沙紀「Wの悲劇」第3話の感想 - ドラマな人々@遊Blog

武井咲主演、剛力彩芽、福田沙紀「Wの悲劇」第3話の感想

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

武井咲主演、剛力彩芽、福田沙紀
「Wの悲劇」第3話
悪女の条件私、おじい様を殺してしまった!!


を観ました。
⇒⇒このブログを応援してもいいよ⇒

takeiemi9.jpg


第3話の視聴率が

8.6%

とやや低空飛行がつづいている武井咲さん主演の「Wの悲劇」。

でも、まあ、気にしない気にしない。
テレ朝ならではの安定感のあるドラマづくりは好感もてます。

個人的には「リーガル・ハイ」「鍵のかかった部屋」
そして、「Wの悲劇」の3作品が今クールのお気に入りです。

まあ、視聴率の低迷は、放送開始のタイミングも
ちょっと影響しているんじゃないかしら?
他の連ドラより、1〜2週遅かったでしょ。

takeiemi15.jpg

「Wの悲劇」が始まったころには、みんな自分の視聴する
ドラマをだいたい決めかかった時期だったんじゃないかしらね?
ま、そんな程度で視聴率についてはスルーしたほうがいいですよ。

オダギリ・ジョーさん主演の「家族のうた」が3.1%の
視聴率で話題になり、8話で打ち切り決定となったようですが、
まったく根性ないですよ…フジテレビは。
テレ東の「鈴木先生」なんて、視聴率1%代でも
堂々の完走、そして映画化までも。

ようは、中身にプライドあるか、ないかなのよ。
盗作疑惑に翻弄されて、制作側も自信なくて、
あげく視聴率が悪くて、逃げるが勝ちってわけ。

もともと「パパはニュースキャスター」みたいなドラマを
つくりたい、と企画会議で意見があったというから、
シナリオの盗作というより、企画そのもののパクリみたいな
話だったわけ、「家族のうた」はね…

って、おいおい、視聴率はスルーとか言っておていて、
ぜんぜんスルーしてないじゃん??
「Wの悲劇」の感想を忘れてましたわ。

takeiemi18.jpg

第3話に関していえば、お爺様を殺してしまった、のが
終わりのほうだったので、お楽しみは第4話という感じですね。

ただねぇ〜、お爺様を殺してしまったのが、摩子の母親って
いうのがちょっと物足りなかったかしら…

キャストの中から一人選ぶとしたら、
若村麻由美さんが殺すより
野際陽子さんでしょ!!
そのほうが、視聴率もアップ間違いなしよ、きっと。

絵的にもね、たとえば、突然嵐になってね、
雷鳴とどろき、青白い閃光が走る中、
青白い顔をした野際陽子さんが、鮮血のついたナイフを
手に立ち尽くしている…なんていうほうが、
インパクトあるし、
ゾッとするし…ネ。

nogiwayouko1.jpg

摩子への寵愛には我慢していたものの
女として、妻として蔑ろにされてきた怨念のようなものが
噴き出してきて思わず刺してしまった…なんてね。

いったい私は何なのよ?!
女でもない、妻でもない、そして財産も譲られない…
まこ・まこ・まこ・まこ…って
もう、うんざり。
そうよ、ぜんぶあなたのせいなのよ…摩子。
摩子…あなたのせいで私はこの人を殺してしまったよの。
そうよ、あなたが私に殺させたの…ううん、あなたが殺したも
同然よ。
そうでしょ、摩子。そうなのよ、摩子。違うとは言わせない。
あなたは私の身代わりになるよよ…

お祖母さま、安心して。
私が殺したことにしてあげるわ。
だから、いい、お祖母さま…
私の言うことをよく聞くんだよ、いいかい。
あんたはこれから、私にさからうことはできないからね。
もちろん、財産のこともね。

とかなんとか…
野際陽子さんとのほうが、妄想が広がりやすくて
楽しいです…ハイ。

takeiemi17.jpg

ま、それはいいとして。

この「Wの悲劇」の楽しみ方のひとつに
武井咲さんがいじめられるシーンがあると思うのよネ。
福田沙紀さん演じるキララたちから受ける陰湿なイジメ。
それはもう、便器に美しい武井咲さんが顔を突っこむわ、
バケツの水を頭からかぶせられるわ、とお芝居とはいえ
国民的美少女コンテストを勝ち抜いた将来有望なスター女優
に求めるお芝居ではなさそうなのに、武井咲さんは
まるでそれが自分の使命であるかのように、果敢にチャレンジ、
健気に熱演しているのよ…

それが、武井咲という女優を鑑賞するうえで、一つの
ポイントとして定番になりつつある、って感じよね。

それは、「アスコーマーチ」から続いているからネ。

takeiemiaburakaburu.jpg

今回にかぎった演出意図というより、
オスカープロの強い意志を感じてしまうわけ。

武井咲という女優の売り出し方として容認する…
いえいえ積極的にすすめている方向性として
国民的美少女という型どおりのイメージを如何にして
打ち壊していくか…そして、それを如何にして武井咲という
女優のイメージアップ、好感度につなげていくか…
というところまで戦略として考えたうえで、彼女に水を浴びせ
油まみれにし、泥に顔を突っ込ませてきたんだと思うのよ。

takeiemi5.jpg

美人なのにエラい!!
そこまでやってくれるなら、脱がなくてもいいよ!!
なんてこと誰が言うか、言わぬかは知らないけれど
若手芸人たちが、罰ゲームのような体当たり企画を乗り越えて
スター芸人へと成長するような感じかしら…ネ。
⇒⇒人気ランキング発表⇒

女優の世界も大変よ。
すまし顔の美人はね、流行らない時代なのかも。

だけど

この「Wの悲劇」は摩子と(さつき)のWなわけだから、
M的役割の摩子がいるなら、S的役割の(さつき)の存在を
もっとエスカレートした演出で彩ってもいいんじゃないかしら。

今のところは、武井咲さんが売春していたという
役柄上のインパクトと、これは共演者である桐谷健太さんの
役得としかいいようがありませんけど、武井咲さんと
キスし放題???という演出があるくらい…

なんかちょっと物足りない感じよね。
マゾっ気、咲ちゃんのガンバりは認めるけれど
サドっ気、咲ちゃんのほうが、もっと頑張って欲しいです。

キスばかりじゃなくて、手のひらの跡がつくくらい
バシッと桐谷健太さんにビンタをかますとか、
グーで殴るとか、ヘッドロックするとか、
思い切り急所を蹴り上げるとか…

takeiemi19.jpg

武井咲さんのMの顔とSの顔、両方を鑑賞できるくらいの
ふり幅が欲しいですね、演出に。
そういう意味でも、「Wの武井咲」にしていただきたい!!
というのが、私のかってな妄想劇場でのリクエストなので
ございます。

変態かっ!!??


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg


ブログのランキングに参加しています。
このブログを支持、応援していただける方にコチラをクリックして
いただけるとランキングに反映され、ブログ更新の励みになります。
是非、よろしくお願いいたします。

               
このブログのトップページに戻る



タグキーワード
2012-05-13 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。