堺雅人、新垣結衣主演、ゲスト鈴木京香「リーガル・ハイ」第6話の感想 - ドラマな人々@遊Blog

堺雅人、新垣結衣主演、ゲスト鈴木京香「リーガル・ハイ」第6話の感想

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

堺雅人、新垣結衣主演
「リーガル・ハイ」第6話
DV?二股?流血の離婚裁判刺客は元妻


を観ました。
⇒⇒ブログ村のランキング⇒



なんてこったい!?
次週予告のインパクトが強すぎて、予告だけで面白くて、
いや、面白すぎて、それまでの笑い転げたおよそ一時間にわたる
第6話の記憶が一瞬吹っ飛んでしまいました。

『犬神家』『黄門様』を調味料に
古沢良太さんがどんなリーガル料理にしてくれるのか…

想像するだけで、ウキウキ・ウォッチング確定でございます。

さて、第6話の記憶を辿れば、堺雅人オンステージ・ショー!
まあ、これは毎回ですけどもね。
とにかく、人間ワザとは思えぬ堺雅人さんの怪演にただただ
見入ってしまい、何がどう面白かったか、なんて、質問するのは
愚民のすること、いちいち説明するのがちゃんちゃらオカシイくらい、
理屈抜きでワンダホー!でございました。

まあ、細かなことをあげればきりかないわけですが、

朝ドラのヒロインか!?

と古美門に揶揄されるのがマンネリ化してきたと思ったら、
元女房からは

赤毛のアンか!?

と予想だにしなかった固有名詞が飛び出したりするのも、
ちょっとした変化球で楽しめるわけですが、なにやら最近、
新垣結衣さんの酔っぱらい演技にときめいてしまい、やたら、
頬を赤く染める新垣結衣さんに、すっかりゾッコン!見入っております。
⇒⇒人気ランキング⇒

酒が全く似合わないだけに、酔った姿がチャーミング。

そんな真知子が古美門の元女房に対して言う台詞に、

『勝利のみを追求しない弁護士』を目指したい!!

というのがあったと思うのですが、それに続いて、

『古美門に勝ちたい!!』

と来るんですね。つまり、
たとえ裁判に負けても古美門に勝つ!
究極、
裁判に負けて古美門に勝つ!と言い換えることも出来るわけで、
矛盾しているのように聞こえるものの、これは日本人の特徴を
よく捉えた物の考え方であるのでは?と、深く考えてみたくなる
のです。

試合に負けて勝負に勝つ!!

白黒つけるのが、法廷で繰り広げられるディベート合戦の目的で
あるはずなのに、それは欧米の狩猟民族の発想よ、とばかりに
農耕民族由縁か、はたまた儒教精神のあらわれか、
依頼人至上主義的弁護活動とは異なる
勝敗度外視の弁護活動を理想とするかのような真知子…

罪を憎んで人を憎まず…というより

悪を憎んで人を憎まず…

原告と被告という善と悪の対立のみが存在する闘いに終始せず、
人を裁くのではなく、悪を裁くための最良の方法を提示する…
それが真知子の理想なのかもしれません。

でも
そういう意味では悪徳政治家の一件では
既に、真知子もそのp才能の片鱗を発揮しているように思えたり…。

思い返せば、かの小泉純一郎が『勝ち組』『負け組』と
人生に白黒つけて以来、勝った負けたで、生きるか死ぬかの
選択を迫られる世知辛いご時世。
その流れは今も変わらず、希望がもてにくい時代の続行中。

古美門の多様な勝利の価値観、
あるいは真知子の勝利しない勝者の考え方は、
今だからこそのテーマなのかもしれません。

ん?
考え過ぎ?
僕の悪いクセ…


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg


ブログのランキングに参加しています。
このブログを支持、応援していただける方にコチラをクリックして
いただけるとランキングに反映され、ブログ更新の励みになります。
是非、よろしくお願いいたします。

               
このブログのトップページに戻る





タグキーワード
2012-05-27 04:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。