武井咲主演「Wの悲劇」第5話の感想 - ドラマな人々@遊Blog

武井咲主演「Wの悲劇」第5話の感想

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

武井咲主演「Wの悲劇」第5話
名刑事登場富豪殺害トリック!!


を観ました。
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takeiemi13.jpg


ワンシーンを同時に多数のカメラで撮影をし、
やたらに細かいカットを数多くつなぎ、
シーン展開のリズム感とスピード感で
アッと息をのみ、ギョッと驚くシーン満載という
内容の希薄さをごまかすようなミステリードラマが
多々見受けられる中、そんな風潮など気にすることなく
まるで半年がかりの朝ドラのようなスピードで進行中
といった展開の「Wの悲劇」…

嫌いじゃないですねぇ、私。

今週から名刑事がご登場ということで
津川雅彦さんがまったりした雰囲気にさらに拍車をかける…

いいですねぇ〜、スローライフのようなミステリ。
しかも、津川さん演じる刑事の名前が

中里右京

ですって。

杉下右京も苦笑といったところかしら?
年齢的にはとうの昔に定年を迎えたと思える右京刑事ですが、
そんな警察事情は関係なく、名探偵ポワロよろしく、
独特の津川節でこの複雑な血脈の中で起きた難事件の
核心に迫っていくんでしょうね。

津川 VS 桐谷 の刑事同士の関係にも注目。

まあ、このミステリードラマ、
視聴者には全てのからくりがわかっているわけですから
物語のテーマとしては、謎解きではなく、和辻家の歴史
とそこに横たわるドロドロとした人間関係を観ながら
二人の刑事がどう核心に迫っていくのか、そして、
摩子とさつきの運命は…

楽しみのポイントは
そんなところになるんでしょう。
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takeiemi5.jpg

それにしても
自分が書いていた小説の内容と
目の前にあらわれた摩子とさつきという二人の
物語が重なっていたというのに、そのことに
関しての驚きはそれほど表現していない
一条 春生(松下由樹)さんにちょっと違和感。

あなたとさつきは双子…
私が書いている小説とまるで同じ運命の二人…
私って予知能力者?

ドラマの語り部とドラマ内で小説を書いているという
役柄が重なってしまいましたが、今後、彼女が書く
小説の内容はどうなっていくんでしょう?

摩子とさつきの双子に出会ってしまった以上、
もう、彼女の描く世界は小説ではなく、ドキュメント。
彼女はこのまま小説を書き続ける形でドラマの語り部も
つづけることになるんでしょうか…

なんとなく、彼女の立ち位置が気になるものですから。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-05-27 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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