武井咲主演、福田沙紀、桐谷健太「Wの悲劇」第6話の感想 - ドラマな人々@遊Blog

武井咲主演、福田沙紀、桐谷健太「Wの悲劇」第6話の感想

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

武井咲主演、福田沙紀、桐谷健太
「Wの悲劇」第6話


を観ました。
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そう来ましたかぁ…

演じているうちに、本物を覆い尽くしていくわけですねぇ。
さつきは摩子に…
摩子はさつきに…

まあ、さつきの場合は、さつきという根がしっかりして
いるし、さつきは目的の成就のために演じ続けるわけだから
摩子がさつきを演じるのとは違います。

摩子は、さつきとして生きる以上、摩子のままでは
さつきとしても、摩子としても、その存在を失うことに
なってしまのよね。

だから

ただ、生きるために
さつきとして生きるために
さつきになるしかなくなっていくわけ。

存在を奪われそうになった時
はじめて摩子はさつきに変わることができるのね。

そんな摩子の変化を見て一条春生(松下由樹)は
考えを変えるんでしょう。
っていうか、摩子にさつきを見出してしまうのよね。
そして、摩子のさつきに惹かれていく…

クビ撤回しまーっす!!
やっぱりセンターはあなたよ!!


って感じになってしまいそうな目つきでしたわ。
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いっぽう

ボディガード刑事の弓坂 圭一郎(桐谷健太)は
踏み越えちゃいけない線を越えてしまうんでしょうか
ねぇ…
過ちを犯しそうな終わり方をさせておいて
踏みとどまる、っていうのが常套的な展開ですけど。

でもねぇ〜

ああいう熱くて、シツコイ男っていうのは
かなりの比率で恋愛モードな場合が多いように思うわけ。
自覚していないし、否定するだろうけどね。

完全に惚れてるよ…

摩子に?
さつきに?

そのあたりは難しいよね。
本気で惚れてるからおそらく寝ないと思うけど…。

それと

一族の仲間割れも面白くなってきましたね。
間崎 鐘平(高橋一生)が妾の息子だったという新事実も
明るみに。

程度の差こそあれ、さつきと立場をやや共有できる存在
なのね。
ま、さつきはその存在を奪われてしまったわけだから
悲劇の極致なわけですけど。
それに比べれば鐘平さんは天国よ。

さて

裏切り者は誰か?

摩子はさつきになれるのか?

さつきは本当に殺していなかったのか?

では、真犯人は?
綺羅々?


さつきは和辻家の全財産を奪えるのか?

そんな沢山の疑問をゆっくり時間をかけて
じっくりことことシチューづくりの要領で進んでいくんでしょう…
このドラマは。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-05-31 22:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
ドラマの最後弓坂さんは摩子を抱きしめたシーンは良かったです。弓坂は格好良い。
私も去年からドラマが好きになって毎日見ている。
Posted by みき at 2012年06月01日 21:19
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