中居正広主演「ATARU」第9話を観て - ドラマな人々@遊Blog

中居正広主演「ATARU」第9話を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

中居正広主演「ATARU」第9話
幼児虐待!!でもママが好き


を観ました。
⇒⇒ブログ村⇒
ATARU6.jpg


物語がチョコザイくんことアタルの人生を中心に回り始めましたね。

サヴァン症候群という超人的な記憶能力を持ちながら、
社会生活を送るうえでの障害をかかえたアタル…
そんなアタルを愛しながらも苦悩する母親の存在。

これまで、捨てヤマと呼ばれる事件の解決に欠かせない
とてもユニークなアイテムとしての役割が強かったアタルですが、
ここに来てはじめて人間アタルを感じることができ、
感情移入して観ることができました。

いっぽう

アタルに対して、犯罪捜査にその能力を活かそうと目論むラリー井上…
彼もまた、アタルと25年間深めてきた絆があり、アタルに対して愛情に
近い感情を持っているように見えます。

アタルを巡る家族、ラリー井上、沢俊一、蛯名舞子、
それぞれの思い…そして、アタル自身が願い、望む人生は?

アタルに対する様々な思いが、縦糸、横糸となって
物語を紡ぎはじめたように思います。

私は、もっと早い段階で、今回のような展開になるのを
望んでいたので、残りの回の物語に期待するいっぽう、
前半に費やした時間が少し勿体ない気がしています。
⇒⇒人気ランキング⇒

さて、
今回のお話し…。


DVの被害届にあっても母親を愛し、母親からの愛を求める
健気な子の物語…

親子の深くて強い絆が招いた悲しい事故の顛末の物語でした。

そして、

サヴァン症候群の我が子をラリー井上に手渡した罪悪感に苛まれる母親と、
疎遠となっても母を思い続けるアタルの物語にも、胸を熱くさせられました。

特に母親の握ったおむすびのエピソードは良い話でしたね。

アタルが垣間見せる素顔には、
普通の親子となんら変わらぬ母への愛と深い絆を感じました。

個人的には、人間アタルに迫っていく今回のような物語の展開は、
これまでの小ネタ満載の展開よりもずっと好感をもって観ています。

残すは、事件解決後に流すアタルの涙が意味するものは何なのか、
そして、最後のミッションとなる舞子の母親の事件の真相は?
といったところが見所でしょうか…。

それと、アタルの今後の人生は、どうなっていくのか?
ラリー井上のもとに戻るのか、それとも両親のもとに戻るのか、
そのあたりも最終話の楽しみになりますね。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

このブログのトップページに戻る

人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg


ブログのランキングに参加しています。
このブログを支持、応援していただける方にコチラをクリックして
いただけるとランキングに反映され、ブログ更新の励みになります。
是非、よろしくお願いいたします。

               



タグキーワード
2012-06-12 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。