大野智、戸田恵梨香、佐藤浩市、玉木宏「鍵のかかった部屋」第10話を観て - ドラマな人々@遊Blog

大野智、戸田恵梨香、佐藤浩市、玉木宏「鍵のかかった部屋」第10話を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

大野智、戸田恵梨香、佐藤浩市、玉木宏
「鍵のかかった部屋」第10話
硝子のハンマー


を観ました。
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tamakihirosi1.jpg


まず、私が大好きないつものオープニングと違った
ことで、なんとなく、出鼻をくじかれるといいますか、
あのワクワク感の波に乗れない感じで、どこか違和感を
感じながらの視聴スタートとなってしまい、ああ、やはり
最終話前に来て、演出をそれなりに変えてきたのだな、と
理解を示しつつ、大好物の前菜をとりあげられたような
気分は抑えようもありません…。

一話完結ではない、というのも理由の一つではあるので
しょう。
なにしろ、榎本本人が容疑者になるわけですから、
これはもう、今まで同様の榎本探偵の事件簿的な
ストーリーとは一線を画しているのですからね。

中身に入ってからの展開は、面白かったです。
最終話の前夜祭としては、とてもいい。
社長の遺体を発見したというガラス清掃員がいた時点で
ああ、これが真犯人ね、と推理しながら、なかなかその
正体を見せないまま、彼の足元を写し、スニーカーの
デザインであったり、足の動かし方で清掃員の気持ちを
表現するなど、なかなかそのあたり、正体判明までの
魅せ方としては巧い演出だと思いましたね。

あの、榎本と清掃員が視線をかわすシーンなんて
かなりカッコイイ演出。
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ゴンドラの動きを利用して、ヘルメットに隠れた
玉木宏さんの顔の表情が見えるまでのスローモーションは
なかなか見応えあるシーン。

あらためてカッコイイ。

そして、ガラス清掃員としてゴンドラで登場した
玉木宏さんを観て、NHK土曜ドラマ「氷壁」を
思い出してしまい、そらがダブル効果となって
私の視線をガラスごしの玉木宏さんに釘付けに
させたのです。

玉木宏、鶴田真由、そして
原発反対運動家、山本太郎…



いいドラマだった。
そして、いい音楽だった…リベラとの出会い。


リベラ/彼方の光〜Welcome to Libera’s World〜

あ、いかんいかん。
過去に浸りそうになってしまった。
「鍵のかかった部屋」だった。

とにもかくにも
次回、最終回への期待は高まるばかり。

芹沢はきっといつものおちゃめな面を
しばらく封印して榎本のために動くような気がしますけど
やはりこのドラマは、芹沢と青砥によるコメディ感覚あふれる
やり取りの魅力あってのミステリー。

見応えの中にも笑わせてくれることを
期待して待つこととします。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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2012-06-19 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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