芦田愛菜、豊川悦司、中谷美紀「ビューティフルレイン」第1話を観て - ドラマな人々@遊Blog

芦田愛菜、豊川悦司、中谷美紀「ビューティフルレイン」第1話を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

芦田愛菜、豊川悦司、中谷美紀
「ビューティフルレイン」第1話


を観ました。
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母は既に亡くなり
父は一流企業を辞め、町工場で働き
娘と二人、つましく生きる親子…

小さくとも幸せな父子家庭に訪れる悲劇。

父親が若年性アルツハイマーを発症する。

二人の間での約束事。
それは互いに嘘はつかないこと。

だが、父親は若年性アルツハイマーであることを言えない。
娘についた初めての嘘。

二人の生活はつづく。
つましく小さな幸せを大切に。
それがいつまで続くのか…。

嘘を突き通すことはできない病。
幸せのタイムリミットは?
娘は悲劇をどう受け止めるのか?

父と娘の新しい生きる道。

それは次週以降のお話となるのですが、
私はおそらく視聴しないでしょう。

これは、草g剛さんのドラマにもいえることなんですけど
私の中に芦田愛菜ちゃんアレルギーのような症状が出てきて
いるんですよね。
⇒⇒動画サイト、視聴率サイト⇒

草g剛さんの誠実な生き方を演じる姿を観るにつけ、
辟易している自分がいます。
正しい草gさんはもうたくさん。
たまには頭のてっぺんから足の先まで悪に染まった
役でも演じて欲しいものです。

芦田愛菜ちゃんも、あの泣きの演技を観るにつけ
嗚呼、また名演技をしているのね、ほかの子役の子たちと
一線を画す演技力を発揮しているのね、と心でつぶやき、
そして、役柄のうえでも子どもらしさよりもしっかり者の
印象が強く残り、いつも前向き、頑張り屋さんのイメージ
をしっかり踏襲する。



そんな芦田愛菜ちゃんを観ると何故か不愉快になってしまう。
あの「Mother」で初めて出会った芦田愛菜ちゃんは
あまりに鮮烈で、その驚愕の演技力には素直に感動をしたもの
です。

しかし、その名演技も日常化してきてしまうと
もはや胡散臭く感じてしまう。
もちろん、芦田愛菜ちゃんに罪はない。
彼女の演技をどう思うか、という受け手の問題になるわけですが、
彼女の優等生演技に私が拒絶反応を示してしまうものですから
これは致し方ありません。

ドラマのテーマも、芦田愛菜ちゃんうってつけの悲劇。
もう、ほとんど新鮮味がありません。
一話だけで判断してはいけないと知りつつ、この先も
想像どおりに展開していくのだろう…と諦観の構え。

ただただ、私個人の感想。
芦田愛菜ちゃんファン、豊川悦司さんファンには
待望の落涙必至の感動ドラマになることでしょう。

ということで

私は来週からは

サマーレスキュー

を視聴します。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうごさいました。

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2012-07-01 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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