小栗旬、石原さとみ、相武紗季、井浦新「リッチマン、プアウーマン」第1話を観て - ドラマな人々@遊Blog

小栗旬、石原さとみ、相武紗季、井浦新「リッチマン、プアウーマン」第1話を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

小栗旬、石原さとみ、相武紗季、井浦新
「リッチマン、プアウーマン」第1話
資産250億の男と就職難民女の最低最悪の出会い


を観ました。
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IT時代の寵児であり、国もその存在に注目する主人公、日向徹。
そのカリスマ性、変人ぶりのいっぽうで、彼は心の傷痕として残る、
母との別れという幼き記憶に囚われている。

日向の関心は、未来へ向かうどころか、自らのルーツである
母親探しに加速していきます。

未来のカタチを変える会社の新事業の企画として
『ネット上で管理する戸籍のファイル化』をぶちあげる日向。
しかし、そのアイデアの端緒は、自分のルーツである母親の
手がかり欲しさ。

初回の物語としては、そんな日向徹の華やかさに隠された孤独と、
彼の母親と同姓同名を名乗る女性…東大生にもかかわらず
就職難民化した澤木千尋という女性との出逢いをテンポ良く
軽快に披露してくれたといったところか…。

ただし

ドラマ冒頭からかなりの尺を使っての、このてのドラマに
ありがちなオープニングを観ていた時には、かなり落胆しました。
といいますか、眠くて欠伸が出そうになりましたね。

ああいう編集って、一見テンポがいいし、様々なシーンが入り乱れるので、
今風な映像表現と思われがちですが、既に、ありがちな表現だし、
シナリオの世界と演出意図、そして編集テクニックがピッタリフィット
しないと今回みたいに途中で飽きてしまうのね。

実際、私がドラマの世界に引き込まれたのは、石原さとみさんの物語を
中心に展開しはじめてから。

彼女が前面に出てきて、俄然面白くなってきたのね。
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今回の石原さとみさんは、かなりいい。
観ていて楽しいよね。


ishiharasatomi4.jpg

これまでの彼女のコメディアンぶりは、どこか騒々しさが目立ち、
あまり好意的に評価してこなかったんですが、今回は
ダメ子ちゃんキャラとサヴァン症候群かと思うほどの記憶力を披露する
無機質なマシンガントークとの落差が効いていて、とても面白く観る
ことが出来ます。

演出の狙いで、彼女の唇を強調させたカメラワークになっているのも、
クチビルフェチには堪らないことでしょう。
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ishiharasatomi2.jpg

饒舌、毒舌の男性主人公と正論、反骨のヒロインというコンビは、
前クールの傑作ドラマ、『リーガル・ハイ』を思い出させますね。

そういえば、『トッカン』の北村有起哉さんと井上真央さんのコンビ
にも共通しているような…。

これ、最近の流行りのキャスティングなのかしらね。
いずれにしても、この月9ドラマの成否は、石原さとみさん次第に
なりそうな予感。
あまり相武紗季さんとの三角関係に物語が引っ張られないことを祈ります。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございした。

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2012-07-09 22:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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