東野圭吾ミステリーズ、大野いと、観月ありさ「レイコと玲子」を観て - ドラマな人々@遊Blog

東野圭吾ミステリーズ、大野いと、観月ありさ「レイコと玲子」を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

東野圭吾ミステリーズ
大野いと、観月ありさ
「レイコと玲子」


を観ました。

oonoito1.jpg


少年による殺人。
少年は多重人格。
人権弁護士の登場。
審判不開始決定。
あるいは、
無罪決定。

しかし

真相は、容疑者の少年の演技による完全犯罪。
少年は確信犯であり、
弁護士が、大人たちが裏切られてしまう。

ありがちなストーリーであるものの
原作を読んでいなければ、それなりに楽しめる
ミステリーホラー。

いや
もしかして
あるいは 原作を読んでいても 
それなりに このドラマを楽しめたのかもしれません。
女優に興味のある人ならば…ネ。

大野いと。

oonoito2.jpg

強烈なインパクトがありました。
去年、女優デビューをしたばかりのモデルさん。
偶然、綾瀬はるかさん主演の「おっぱいバレー」の
ロケが地元であったことから見学に行ったところ
その場で綾瀬はるかさんのマネージャーからスカウトされたとか…。



やはり

表に出る人っていうのは
何か、大きな、強い、運をもっていますね。

大野いとさんには、今後も注目しましょう。

それはともかく

私、実は、今回のドラマ、よくわからないんです。
レイコも玲子も同一人格であって、確信犯だったっていう

オチ

がね。

意外性を狙うには、そのほうが面白いんですけど
じゃあ、玲子とあの殺された男性っていうのはどういう関係なの?
って思うわけ。

誤認殺人は、あくまで被害者の前村の妻が玲子をそそのかしたことが前提。
それは、前村の妻と浮気相手の男が共謀した遺産目当ての犯罪計画。
しかし、玲子が殺したいのは、隣人の早苗の婚約者…であるはず。
多重人格の玲子がそそのかされて誤認殺人をするのは理解できますけど
そうでない玲子が、なぜ、そそのかされたふりまでして
早苗と無関係な男、しかも財産目当ての殺人を犯す必要があったのでしょうか?

玲子と無関係な女性の夫を殺害するメリットはないでしょ?
しかも、早苗の婚約者は生きていて、二人は結婚するわけだし。

どんでん返し以外、今回の物語のほとんどは
玲子が多重人格であることが前提で成立する犯罪なのよね。
だけど、それだけではアッという驚きに欠けるから、最後の最後に
実は玲子は多重人格ではなかったという真相を出してきたにすぎない
ように思えるのは私だけでしょうか?

玲子に、そそのかされたふりをして殺人を犯す理由なぞ
どこにもないとしか思えません。
それとも
玲子には、あの殺された夫となんらかの関係があり、殺意をもって
殺したということなんでしょうか…

なんか釈然としないミステリーでした。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-07-29 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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