堀北真希、松坂桃李、木村文乃、小出恵介、世良公則「梅ちゃん先生」第17週を観て - ドラマな人々@遊Blog

堀北真希、松坂桃李、木村文乃、小出恵介、世良公則「梅ちゃん先生」第17週を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

堀北真希、松坂桃李、
木村文乃、小出恵介、世良公則
「梅ちゃん先生」第17週
 ここにいること


を観ました。

seramasanori2.jpg


いやはや…
今週はいろいろなことがありましたね。

坂田先生の誕生会。
そして
その当日の坂田先生の死…。

意外にも、私、かなり凹んでしまいました。
自分でも気づかぬうちに、世良公則さん演じる坂田先生のことが
けっこう気に入っていたみたいですわ。

seramasanori3.jpg

今までそこにいた人が、ふっと、ロウソクの炎を吹き消したように
いなくなってしまう感覚…
それを強く感じる寂しさが坂田先生の死にはありました。

事故にはあっても命だけは…
他人の診察しかしなかった坂田先生が、他人の治療をうけ、
他人(ひと)の温かさにふれ、どこか孤高をきどっていた
心を解きほぐしていく…事故がそんなきっかけになれば…

なんていう甘い考えは、やはり通用しませんでした。

本当に、そこにいることが当たり前だと思っていたことが
当たり前でなかったということに、死をもってはじめて
知ることができる…

私自身、幾人かの知人の死を経験し、訃報を聞いた瞬間の
全身から力が抜け落ちるような喪失感を忘れることができません。

前の週、そういえば坂田先生が、
自分が死んでも一人ぼっちだ、看取る家族もいない…
みたいなこと言っていましたものねぇ。
あれ、伏線だったんですね、坂田先生の死の。

いずれにしても

もう坂田先生はいません。
世良公則さんにはお疲れ様と言いたいですね。
坂田先生は良かったです。
私もあんな先生がいたら、心を開いて診察を受けることが
できたでしょう。

さて、

そんな悲しい出来事のあるいっぽう…
といいましょうか
悲しい出来事があったおかげで…
と言ったら不謹慎ですが、

私がかねてより、早くくっつけ!と念じていました
竹夫(小出恵介)と静子(木村文乃)の二人が
ようやく結ばれることになりそうで、なによりです。

koidekeisuke1.jpg kimurahumino9.jpg

坂田先生が亡くなり、田舎にでも帰るわ、と言い残す
静子に、事務員急募を告げ、ガッシと強く抱き寄せ、
ずっとそばに居てくれ、と静子に言うシーンは良かった。
グっと来ましたわ。



竹夫と静子の話がもっと進展するかと思えば
そこは感動の抱擁で一端幕引きとしておくところが
憎いですね。

そして

焦点は梅子と信郎へ…

horikitamaki46.jpg matsuzakatouri3.jpg

もうこの二人に関しては、いずれはと思っていましたけどね。
松岡が留学を決めてくれて、私としてはややホッとしたと
言いましょうか、これでようやく信郎との関係が深まるものと
期待しておりました。

信郎のほうも、咲江がお見合いをする、って言うんで
こちらは笑ってしまいました。

私と信郎さんはあわない…

まあ、そんなこともないと思うんですけどね。
最初は気を遣う関係だって、いずれ時間がたてば
咲江と信郎だって、梅子みたいな関係になれる、っていうのが
結婚ってもんだと思うんですけど、咲江にしたら
やっぱり目の前で信郎と梅子の関係を見ていると
敗北感にさいなまれる、ってことなんでしょうか…



いずれにしても

落ち着くところに落ち着く
収まるところに収まるってもんです。

坂田先生の死
竹夫と静子
梅子と信郎

うん。
今週も満足の一週間でした。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-07-30 04:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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