東野圭吾ミステリーズ、反町隆史、加藤あい「甘いはずなのに」を観て - ドラマな人々@遊Blog

東野圭吾ミステリーズ、反町隆史、加藤あい「甘いはずなのに」を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

東野圭吾ミステリーズ、
反町隆史、加藤あい
「甘いはずなのに」


を観ました。






愛する一人娘の一酸化炭素中毒死。

事故か、あるいは殺人か…。

夫の過失を妻がかばい、偽装工作までしたことで、逆に、
夫が妻を殺人犯と疑ってしまう悲劇…。

否、悲劇一歩手前の夫婦愛の再生物語でした。

sorimachi1.jpg

まあまあ、
いいお話でしたね。

愛娘の死の真相も、物語として楽しめるところではありますが、
ミステリードラマの演出としては、やたらに大きいキャリーバッグの
見せ方に醍醐味があったと思います。

誤解した夫が妻を絞殺したあげく、
その死体をキャリーバッグに隠し入れたのでは…
という見せ方ね。

これは演出の腕の見せ処。

そういう意味では、少々物足りなかったかも。
キャリーバッグの見せ方が、中途半端で、わりとすぐに、
ああ、ケースに死体は入っていないな…と感じてしまい
ましたからね。

旅先で知り合った熟年夫婦の夫のほうが、
もっとキャリーバッグに関心を寄せる場面があても良かったような
気もします。

『ずいぶん大きなキャリーバッグでいらしたんですね。
 何泊をご予定されているんですか?』

とか

『このキャリーバッグいいですねぇ。
 どちらで買われたんですか?』

とか言いながら、反町さんが視線を送るキャリーバッグに
手を触れるなどしてね。

あげく、反町さんが警戒したようにバッグに手を伸ばすと
キャリバッグが転倒し、留め具が音をたてて外れたりして、
次の瞬間、浜辺の加藤あいさんのシーンにつなげるとかね。

katouai2.jpg

もうちょっと、死体がバッグに隠されているような
雰囲気を強く演出したほうが、次のシーンの落差があって
面白かったように思いました。

物語としては

死んで なお 子はかすがい…

ということなんでしょうかねぇ〜。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-08-03 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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